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どうにも市場が胡散臭い動きをし始めました

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 どうも熊兎です。 日本市場は日経平均3万円を超えて今のところ終値ベースでは維持しています。 しかし、若干ながらボラティリティが高まりつつある感がします。 コロナワクチンの輸入・接種が開始され、当面のポジティブ要素は織り込んだでしょう。 しかし、ワクチン接種には1年程度の時間がかかる見込みであり、一般への接種も6月からになる見込みなど、しばらくワクチン効果のプラス要素は出てこなそうです。 片や、新規感染者数が緊急事態宣言中にも関わらず、前週比プラスになる日が出てくるなど、マイナス要因が増えてきました。 ■コロナ終息後を織り込みつつある市場 株式市場ではワクチンの広まりを受けてコロナ終息後の業績を織り込みつつあります。 長期停滞していた鉄道や観光関連業の株価は大幅に値上がりし、コロナ前と比較すると見劣りするものの、資本の棄損を考えれば妥当水準に近づいてきているように思います。 各国中央銀行・政府による金融緩和が継続されている為、今話題の仮想通貨を中心に資源関連の値上がりも始まり、若干バブル臭もしてきました。 コロナ禍で変容した生活習慣、ワーキングスタイルが今後の企業業績にどれだけ影響を与えるのか注視したいところです。 特にコンビニなどの小売りや、旅行業の回復スピードは良く見ておく必要があるでしょう。 ■逆にコロナ関連株は値下がり コロナ禍でも絶好調だった株は、今度は値下がりに転じています。一過性のブームで上がっていそうなキャンプ関連株や自転車関連株、電子コミック関連株は注意が必要でしょう。 とはいえ、電子コミックなどは一度利用すると便利さから利用継続する人が多いようにも思えますので、拾いどころと考えることもできます。 キャンプは・・・どうでしょうね。熊兎はコロナ直前あたりからキャンプにハマった人で長期的に続けるつもりなのですが、他のアミューズメントに行けないからキャンプに、といったファミリー層は離れるような気がします。 何故か。キャンプって結構めんどくさいんですよね。子供は遊ぶだけでいいかもしれませんが、親は道具や食材の準備、後片付けなど手間が多いのです。 普段から子供の世話をしていて疲れている親の立場からすると、そういった雑事が多いキャンプはそう何度も行きたいとは思えないのではないかなと。 ソロキャンプなどの需要が広まっている分、ブーム前よりは需要は高位を維...