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2月の成績発表!!

どうも熊兎です。 月の終わりの大暴落。去年を思い出す動きでした。 ここ数年は年度末付近で下がることが多いので注意が必要です。 では2月の成績発表です。 売買収益:+194,752 配当収益:+ 195 総収益:+194,947 含み損益:-2,493,678 月末の暴落で40万ほどマイナスになりましたが、前月比では含み損が減っています。 確定収益は一部の損失確定があったものの、安定して15万~20万/月を確保できています。 やはり2月は配当が全然無いですね。。。 この辺はREITやインフラファンドをもう少し組み込んで改善したいところ。 あとは海外株でしょうか。海外株は4半期配当が多いので、結構入ってくるパターン多いです。 日経平均株価がバブル後高値を更新しているのに対して地を這う損益ですが、 そのうち改善してくれるといいなと思いますが、最近買った株は下落を続けています。 自身の株を買うタイミングの悪さには呆れますね。 3月はこのまま下落フェーズに入っていくのか、持ちこたえるのか、要注目です。

意味の分からない乱高下と注目のカフェ銘柄の客入りは

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 どうも熊兎です。 ■乱高下 27日あたりから株価が乱高下するようになりました。 日経平均株価が大きく下がった反動か、コロナで暴落していた飲食系銘柄が急騰しました。 29日にまた下がっていましたが、正直全く材料無い中での乱高下なので何とも言えません。 市場ではアメリカでのゲーム小売り会社の株価乱高下に伴う米市場のボラティリティ上昇が原因と言っていましたが、どうなんでしょう。 日本市場の売買シェアは外国人が圧倒的なので、アメリカファンドの業績が圧迫されリスク許容度が下がれば日本株の売却に動くことはあるかと思いますが、そんなすぐに動くか?という思いもあります。 ■決算発表本格化 さて、最近の決算発表を見ていると業績好調な銘柄が目立ちます。 最近供給不安が囁かれる半導体銘柄はもとより、電機・機械関係は好調です。日本電産など脱帽の決算。 片や、JR東日本を筆頭に鉄道株は赤字体質から抜け出せず、航空各社もひどい有様です。意外にも飲食業は結構健闘していて四半期ベースでは黒字化しているところが結構あります。 ただし、これも1月の緊急事態宣言前までのこと。緊急事態宣言の再発令で時短・休業を強いられている状況からすると、1~3月期は恐らく前回と同等規模の赤字になる企業が多いでしょう。 ■注目のカフェ巡り。客入りは・・・? この状況下ですが、以前注目していると言っていたカフェ銘柄を最近よく観察しています。ドトール系列は比較的客数が少なめに見えますが、スターバックスやコメダ、サンマルクなどはそこまで少なくなっているように見えません。 本日もスタバに勉強がてら様子を見に行きましたが、結構人が入っていて、空席が少ない状態でした。 スタバって半個室席もあって勉強するにはかなりいい環境ですよね。 騒がしい客も少なく、集中しやすいです。コスト高は如何ともしがたいですが。 サンマルクも毎週足を運んでいますが、コロナ前よりは若干空いていますが、一時期ほどではありません。空席も少な目なことが多く、回復しているのを感じます。 ■今後の値動き、相場観は? 全体的に安定しない値動きになりつつあります。これまで業績期待で上がってきた相場ですが、決算発表を機に一度調整を挟むかもしれませんね。 基本的にアナリストなどの市況上下の理由説明は後付けなのであてになりません。 市場には常に上がる理由になる事柄と下が...

読んでみると意外と面白い「父が娘に語る経済の話」

 どうも熊兎です。 今回は「父が娘に語る経済の話」という、ヤニス・バルファキスさんの著書の紹介です。 ギリシャの財務大臣した人らしいのですが、考え方が結構面白いです。 本人、経済学者と名乗っていますが、本の中でも書いていましたが哲学者っぽい言い回しをする人です。神話にやたら詳しく、経済の仕組みを神話や映画に例えて表現するのも面白く読みやすい点ですね。 前半は経済とは?という、まぁありきたりなテーマでしたが、徐々に市場経済の成り立ちというか、現代で監獄のような場所ではどのように経済活動が生み出されるか、ビットコインなどの仮想通貨がなぜ警戒されるのかなどが書かれていました。 結構時流に乗ったテーマも多く、フィナンシャルプランナーとか勉強している人なんかは面白く読めると思います。 記載箇所は少ないですが、ビットコインの特性について考察を述べているところが興味深かったです。 多分、一般人は「仮想通貨」「ビットコイン」は「買っておけば価値が上がるかもしれない、電子マネー」という認識なのではないでしょうか。 実際それでほぼ合っているし、現状ビットコインはその価値を増大させているので買っていた人は大儲け!といった状況でしょう。 しかし、ウォーレンバフェットなりビルゲイツなりが仮想通貨を購入対象としない理由はきちんとあります。 通貨とは、結局のところ、物や快楽・娯楽と交換できるもの、であることが絶対条件で、それを保証しているのが各国政府、つまり国家です。 ビットコインなどのブロックチェーンによる中央管理を必要としない通貨の場合、その価値を担保するものがありません。せいぜい、「便利さ」でしょうか。 アマゾンしかり、googleしかり、「便利であること」の一本足打法でも市場を席巻することはできますが、通貨の場合はそうもいきません。 例え便利でも、どこかの誰かが「ビットコインとはもう何も交換しない」と言い、それが広まった場合、その価値が無くなるからです。 通常は国家がその交換価値を担保する為、たとえ世界的に価値がなくなったとしても、その国の中では使えます。あまり無法にするとハイパーインフレになって交換価値を限りなくゼロに近づけることになりますが、通常の民主国家ではありえません。 ビットコインは、「通貨としての流通量に上限があり、かつ流通量をコントロールできる存在がいない」、「価値...

日経平均絶好調!のなぜ??

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 どうも熊兎です。 日本もとうとうコロナの本格的な拡大期を迎えてしまいました。 東京では2日続けて新規感染者が2000人を超え、政府は緊急事態宣言を発行。 飲食店の時短営業が決定しました。 しかし、なぜ飲食店だけなんですかね。 絶対他の場所でも相応の感染が起きているはずなのですが。。。 特に最近は飲食店より職場感染が多いと思います。結構よく同じ職場でコロナ感染した人が、という話を聞きます。幸い、熊兎の職場ではありませんが。 緊急事態宣言を受けて、案の定これまでも低パフォーマンスだった交通・飲食銘柄が暴落し、GoToでの復活分を帳消しにしました。 まぁ恐らくワクチンが完全にいきわたるか、治療薬ができるまでこの状態なのでしょうね。 そしてそれは今年の年末あたりになるのではないかと予想しています。 そこまで耐え抜けば、あとは生存者メリットが発揮され、株価も大幅回復すると思っています。今は我慢の時です。 我慢とか言っておきながら、コロナが業績に直撃する銘柄以外は絶好調です。 日経平均は30年ぶりのバブル後高値に到達。もはや青天状態です。 これは完全にアメリカ株と連動している為ですね。日本国内の個別事情など株価にはほぼ影響しないということが証明されてしまいました。 日本市場は所詮外国人投資家の独壇場ということでしょう。 さすがにここまで全体相場が上がれば大抵の投資家は相応のメリットを受けているでしょう。 しかし、熊兎はこの株高に乗る気がしません。以前から変わりませんが、中央銀行による金融緩和の一本足打法状態で、万が一、アメリカの経済対策が小出しになったり、経済対策しても景気が悪化するようなことがあれば、少しの悪化でも大規模なインパクトが予想されるからです。 とはいえ、株価は疑念の中で上昇するものですし、恐らく3万円位までは順調に上がるのでは?とも思います。 業績がいい企業が率先して買われると思いますので、そういった株を中心に物色して小まめに利益確定していけば、そこまで大けがはしないかな。 さて、新年早々、出足好調な株式市場ですが、去年一昨年のように3月に向けて暴落していかないか、注目したいと思います。