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とうとう衆院選!日本株の行方は!?

 2ヶ月ほど引っ越し関係で更新が滞りました。。。 やはり遠方に引っ越しするのは大変ですね。100万ほど飛びましたよ。。。 衆院選がやってきました 石破首相になってから初の選挙ですが、自民党の大敗が予想されており、 恐らくその通りになるのでしょう。 それを見越したように日本株は怒濤の陰線パレード 9日連続陰線は12年ぶりの記録だそうです 陰線が出るということは、悲観的な株主が多いということで 選挙が予想通り自民党大敗、与党過半数割れなんて起こそうものなら 大暴落の未来が待っていそうです そんな訳で、ずっと下落を待っていた一部の株が落っこちてきたので喜び勇んで購入しました 話題になっていた東京メトロのIPOにも応募していたのですがあえなく撃沈 まさかの1700円という初日値にドン引きしました さすがに成長性が見込めない株をあの価格で買う気にはならないです しかし連続陰線の影響もあって買った株は全て含み損となりました まぁ下落途中で買っているので当然といえば当然なのですが 来週は衆院選の結果を大いに受けた市況となるでしょう 与党が過半数を維持できれば、そこまで大げさには落ちないと思いますし、 自民党単独で過半数を維持できれば大幅な上昇が見込めそうです ポジション的にはどちらでもWelcomeな状態にしてあるので 市場のボラティリティがどこまで上がるかに注目しています 今年最後の稼ぎ時になりそうなので、週明けしっかり見ていきたいと思います

株式投資の目的と株主優待を活用した節約生活

 株式投資をする人の目的はそれぞれですが、 大抵の人が結局曖昧になってしまい、欲望に駆られて大きな損をしています。 最近の日本株は右肩上がりなので多少失敗してもすぐ取り戻せますが、 リーマンショックのようなことが起きて市況が低迷すると ずっと損失を抱え続けることになってしまい、新しい投資ができなくなります まさに前回のバブルで投資していた人がそんな感じだったと思います では、どういう目的で投資するといいのでしょう YouTubeなどでは「株主優待を目的に投資する人はカモだ」といった投稿もありますが 私はそうは思いません 株主優待がほしい!というのも立派な投資理由です 問題なのは、株主優待もほしい!値上がり益もほしい!配当もほしい!損したくない! こんな全部取りみたいな目的になってしまっている人が多いことだと思います ではどうしていけばいいのでしょう? ■投資目的別の予算を設定する 要は、目的別に予算を組んで、その範囲内で投資すればいいのです 長年株式投資をしていますが、株主優待目当てで買った株は優待が廃止されない限り 株価が下がってもあまり気になりません 元々売るつもりが無いので下がろうが上がろうが関係ないからです 代表例として熊兎はカゴメ(2811)を持っています もう10年以上持ち続けており、昨今の株高の影響ですごい利益になっていますが さっぱり売る気がありません 毎年野菜ジュースやケチャップがもらえており、生活の役に立っているからです 他にも宝ホールディングス(2531)などもみりんや料理酒など 生活必需品が株主優待でもらえるので売る気が無い銘柄です こういった株は買った後はずっとほったらかしにするので株価の変動を気にしません そして生活必需品を株主優待で出している企業は基盤がしっかりしていて 業績も安定しているので株価が下がりづらく、数年後に見るとプラスであることが多いです 年4回の決算資料くらいは読みますが、それ以外は放置でいい。忙しい会社員には 株主優待目当ての投資は理にかなっている気がしています とはいえ、無制限に買っていても資産バランスが崩れて売りたくないところで 売らなければいけない事態に陥る可能性もあります。 ですので上限をしっかり決めて投資していくのです。 ここで注意が必要なのは、こういった投資をする場合、投資タイミングにさほどの意味は...

久々の投稿ですが、6月の成績発表

 こんにちは。熊兎です。 超久々の更新。半年ほど仕事でメンタルやられており、何もできない日々でした。。。 そんな熊兎の不調とは裏腹に日経平均はあれよあれよと3万越え。 バブル臭がしないでもないですが、ファンダメンタルズ的には良好にも見えます。 日銀の姿勢が変わったら大きく潮目が変わるのでしょうが、現状ではその傾向もなし。 しばらくは良好な環境が続くのでしょう。 さて、6月の成績は。。。。 売買収益:+511,430 配当収益:+269,249 総収益:+780,679 含み損益:+592,565 驚くべきは含み益。かつて500万の含み損を抱えていたとは思えません。 今月は売買も結構うまく波に乗れました。 あくまで熊兎としては、という前提付きで、正直あと50万はいけたのではと 思わないこともないです。 特に半導体関連は買えば上がる状態でしたので、乗りやすかったのをもう少し 活かせればよかったな、というのが反省点。 とはいえ、今月は不良債権が大半処分できたこともあり、含み損が完全解消できた点が 心理的には一番のプラスです。 このまま年間通していいパフォーマンスを出したいものです。 最近は個別企業の業績を見て長期投資・・・というより、デイトレに近い売買を 繰り返しています。 欲しかった株が大半値上がりしすぎており、買いを入れずらいというのがあります。 結構こういう個人投資家、多いのでは。 特に働きながら長期目線で買増していた人達は大きな利益が出て喜びつつ、 売った後の資金の行先が見つからないのです。 金利が上昇基調ですので、そこまで年限の長くない高利回り債権が出てくると よいのですが、どうでしょうね。 しばらくは短期売買でしのぐことになる気がします。 次回、株価暴落が何で起こるか、それまでは資金を温存しておこうと思います。

市況悪化に伴う資金回収の動きが加速

 こんにちは。熊兎です。 ■ロシアへの制裁が拡大 ロシアに対する制裁の動きが民間に広がり、経済への悪影響が明確に見える段階に進みつつあります。 今日、日経新聞からVISA及びマスターがロシア国内で発行されたクレジットカードの決済を全面的に停止する発表を行いました。 これにより、ロシア国民が保持するクレジットカードの大半は使えなくなります。 とはいえ、2014年のクリミア半島の際もロシアは同様の制裁を受けており、ロシア国内では独自のクレジットカード決済システム『ミール』が広がりを見せていたところでした。 ロシア国内での決済手段は当然現金ルーブルもあるので、どこまで混乱が広がるかは不透明です。 人間はなれるもの。2014年にも行われたことなら、対処方法も手にしていると思われます。 とはいえ、全世界で使えなくなる為、ロシア国外にいると大変そうです。 ■物流網の停滞拡大 ロシア向けの海上貨物輸送もヨーロッパ諸国の税関により停滞しているようです。 大半の国は海上輸送による輸入が大きなウェートを占めるので、ロシア国内の物流も 混乱するでしょう。 しかし、こちらも中国を経由した輸送にしてしまえば骨抜きに出来ることから、 親ロシアの中国が隣国として存在している以上、決定的なダメージはなさそうに思えます。 ただ、元々世界的にインフレが加速しはじめていた時期。 戦争継続には多大なコストがかかることを考えると、ロシア国内への税制への影響など 経済面でのデメリットは大きくなりそうです。 ■日本株の行方 現状、核兵器の使用すら示唆される段階に突入し、どこまで状況がエスカレートするか 誰にもわからなくなっています。 当然、世界経済の影響を強く受ける日本株はパフォーマンスを落とし、 今後も落とし続けることが見込まれます。 特に日本はまだコロナの影響から抜け出しきれていません。 国内コロナ、海外はロシアと、内憂外患状態です。 日本はロシアの隣国です。いつ日本が攻め込まれるかもわかりません。 戦争はタブーではないことをロシアが証明したからです。 日本株の売買動向を見ると、海外投資家はずっと売り越し状態となっており、 現在、日本株を買い支えているのは国内投資家です。 基本的に海外投資家が買いに転じないと日本株は上がりませんので、 ロシア情勢の先行きが見えるまでは本格的な上昇に転じることは無いで...

意味の分からない乱高下と注目のカフェ銘柄の客入りは

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 どうも熊兎です。 ■乱高下 27日あたりから株価が乱高下するようになりました。 日経平均株価が大きく下がった反動か、コロナで暴落していた飲食系銘柄が急騰しました。 29日にまた下がっていましたが、正直全く材料無い中での乱高下なので何とも言えません。 市場ではアメリカでのゲーム小売り会社の株価乱高下に伴う米市場のボラティリティ上昇が原因と言っていましたが、どうなんでしょう。 日本市場の売買シェアは外国人が圧倒的なので、アメリカファンドの業績が圧迫されリスク許容度が下がれば日本株の売却に動くことはあるかと思いますが、そんなすぐに動くか?という思いもあります。 ■決算発表本格化 さて、最近の決算発表を見ていると業績好調な銘柄が目立ちます。 最近供給不安が囁かれる半導体銘柄はもとより、電機・機械関係は好調です。日本電産など脱帽の決算。 片や、JR東日本を筆頭に鉄道株は赤字体質から抜け出せず、航空各社もひどい有様です。意外にも飲食業は結構健闘していて四半期ベースでは黒字化しているところが結構あります。 ただし、これも1月の緊急事態宣言前までのこと。緊急事態宣言の再発令で時短・休業を強いられている状況からすると、1~3月期は恐らく前回と同等規模の赤字になる企業が多いでしょう。 ■注目のカフェ巡り。客入りは・・・? この状況下ですが、以前注目していると言っていたカフェ銘柄を最近よく観察しています。ドトール系列は比較的客数が少なめに見えますが、スターバックスやコメダ、サンマルクなどはそこまで少なくなっているように見えません。 本日もスタバに勉強がてら様子を見に行きましたが、結構人が入っていて、空席が少ない状態でした。 スタバって半個室席もあって勉強するにはかなりいい環境ですよね。 騒がしい客も少なく、集中しやすいです。コスト高は如何ともしがたいですが。 サンマルクも毎週足を運んでいますが、コロナ前よりは若干空いていますが、一時期ほどではありません。空席も少な目なことが多く、回復しているのを感じます。 ■今後の値動き、相場観は? 全体的に安定しない値動きになりつつあります。これまで業績期待で上がってきた相場ですが、決算発表を機に一度調整を挟むかもしれませんね。 基本的にアナリストなどの市況上下の理由説明は後付けなのであてになりません。 市場には常に上がる理由になる事柄と下が...

飲食店・大企業にも補助金検討!?結局なんだったのか。。。

 どうも熊兎です。 緊急事態宣言の成果もあるのか、徐々に感染者が減り始めましたね。 とはいえ、1000人を超える高水準な日が続いています。 懸念されるのは、イギリスと同じような変異種の感染が拡大することです。 アメリカ・カリフォルニアでは住人の1/3が感染していると想定されており、今後は世界中で感染力の強い変異種が広まるものと思われます。 日本でも変異種が見つかっているので、残念ながら変異種の感染拡大は避けられないでしょう。 そんな中、緊急事態宣言の実効性をより確かなものにするため、東京都がこれまで補助の対象外だった大企業(飲食)への補助金を検討し始めました。 今更感満載ですが、市場ではこれが好感され飲食銘柄が根こそぎ上昇しました。 一家ダイニングの社長も何で最初から対象にできなかったのかと愚痴っていましたが、まさにそれですね。 緊急事態でも節約して自分の懐を温めておきたい行政の心理が透けて見えます。 でも批判されるのは怖いので騒がれる兆候があれば対処する。 ニューヨークの市長やドイツのメルケル首相の行動力を見習ってほしい。 さて、飲食業はこれで雲行きが変わるかというと、1店舗あたりの利益が少ない業態や夜の利益が少ない業態は買いですが、居酒屋などは引き続き苦しいでしょうね。 ワタミなどは居酒屋業態は諦め、他業態や宅食などで収益トントンを目指すと言っています。つまり、それだけ居酒屋の黒字化は難しい状況だということです。 結局はコロナがいつまで続くのか、これに尽きるわけですが、ワクチンが完成しているので先は見えています。恐らく今年末にはコロナは下火になっているでしょう。 日本でも5月から一般へのワクチン接種が始まると報じられています。 資金に余裕があるのであれば、ある程度財務状況が良好な飲食、鉄道、アミューズメント銘柄に投資するのはアリだと思います。 注意すべきは、航空とホテルですね。海外との行き来は今年明けても難しい状況が続くような気もしています。 ビジネス関連はともかく一般客は二の足を踏むでしょう。 この辺は再来年に復調といったところでしょうか。 しかし、解決することが見えていて、現在割安となれば絶好の投資機会ではあります。 余裕資金を投資して再来年には数百万の儲けを! そんな気持ちで投資してみるのもいいかもしれません。

緊急事態宣言の時短営業要請に反旗を翻す企業たち

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 どうも熊兎です。 あれよあれよという間に感染者が爆増して、結局緊急事態宣言がどんどん出される事態になりましたね。 そんなの関係ねぇ!(古い。。)とばかりに日経平均は右肩上がりでした。 実際、世界景気を見ていくと、原油価格も上昇傾向、自動車向け半導体は不足していたりと、結構好調なように見えます。 それを裏付けるように日本企業の業績情報修正ラッシュが止まりません。 驚くべきことに、国内飲食銘柄も情報修正するところが結構出てきています。吉野家などでは第3Qを黒字で乗り切るなど、目覚ましい改善が見られます。 串カツ田中も来期決算予想は黒字でしたね。居酒屋業態ですら黒字予想とは恐れ入りました。 そんな中、緊急事態宣言で出された飲食店の時短要請に反旗を翻す企業が出てきました。博多劇場の一家ダイニングや、グローバルダイニングといった大企業です。 (画像は一家ダイニングの公式HPより) やはり酒を19時まで、飲食を20時までという制約は居酒屋業態には厳しいですよね。 実質営業するなって言っているようなものです。 しかも東京は大企業に対して補助を出しませんので、自力で何とかするしかありません。 銀行が貸してくれればいいですが、財務面で不安が残り、この状況の改善見通しも無い状況でそんな無制限に貸してくれるとも思えません。 そこらへんが影響して今回の対応になっているのでしょう。 まぁ東京都の対応も中途半端ですよね。中小は補助するって言っているけど、大企業が潰れたとき誰が責任取るんですかね? 結局自己責任にされるのは目に見えているので、あえて言うこと聞く必要性も無いといったところでしょうか。 破産か、批判受けても営業か、究極の選択ですね。法律で裁かれない限り大抵は後者を取るでしょう。 正直、飲食店が無くなると食べ歩きが趣味の熊兎としては困るのでぜひとも頑張って持ちこたえて頂きたいところ。 幸い、大好物のラーメン店は業績好調なところが多く、なくなる心配はなさそうですが、居酒屋に続いて心配なのがカフェ業態ですね。 いやー、ドトールの決算、悲惨でした。 恐らくサンマルクはもっとひどいでしょう。 熊兎は自宅で勉強できないタイプの人なので、今でもカフェに勉強に行きますが、明らかに客数が減っていますからね。時短営業も影響してかなり業績悪化していると思われます。 サンマルクはもともと手持ち資産...

日経平均絶好調!のなぜ??

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 どうも熊兎です。 日本もとうとうコロナの本格的な拡大期を迎えてしまいました。 東京では2日続けて新規感染者が2000人を超え、政府は緊急事態宣言を発行。 飲食店の時短営業が決定しました。 しかし、なぜ飲食店だけなんですかね。 絶対他の場所でも相応の感染が起きているはずなのですが。。。 特に最近は飲食店より職場感染が多いと思います。結構よく同じ職場でコロナ感染した人が、という話を聞きます。幸い、熊兎の職場ではありませんが。 緊急事態宣言を受けて、案の定これまでも低パフォーマンスだった交通・飲食銘柄が暴落し、GoToでの復活分を帳消しにしました。 まぁ恐らくワクチンが完全にいきわたるか、治療薬ができるまでこの状態なのでしょうね。 そしてそれは今年の年末あたりになるのではないかと予想しています。 そこまで耐え抜けば、あとは生存者メリットが発揮され、株価も大幅回復すると思っています。今は我慢の時です。 我慢とか言っておきながら、コロナが業績に直撃する銘柄以外は絶好調です。 日経平均は30年ぶりのバブル後高値に到達。もはや青天状態です。 これは完全にアメリカ株と連動している為ですね。日本国内の個別事情など株価にはほぼ影響しないということが証明されてしまいました。 日本市場は所詮外国人投資家の独壇場ということでしょう。 さすがにここまで全体相場が上がれば大抵の投資家は相応のメリットを受けているでしょう。 しかし、熊兎はこの株高に乗る気がしません。以前から変わりませんが、中央銀行による金融緩和の一本足打法状態で、万が一、アメリカの経済対策が小出しになったり、経済対策しても景気が悪化するようなことがあれば、少しの悪化でも大規模なインパクトが予想されるからです。 とはいえ、株価は疑念の中で上昇するものですし、恐らく3万円位までは順調に上がるのでは?とも思います。 業績がいい企業が率先して買われると思いますので、そういった株を中心に物色して小まめに利益確定していけば、そこまで大けがはしないかな。 さて、新年早々、出足好調な株式市場ですが、去年一昨年のように3月に向けて暴落していかないか、注目したいと思います。

2020年12月の成績

 どうも熊兎です。 12月は日経平均がバブル後高値を更新するなど好調な投資環境でした。 手持ちの株はコロナ影響で全然上がりませんが。。。 12月の成績発表です。 売買収益:+86,610 配当収益:+85 ,370 総収益:+171,980 含み損益:-3,600,000 コロナの感染再拡大で含み損は悪化しました。 とはいえ、保有株の利益確定も一部進み、含み損が増えた分は確定利益で稼げている状況。 まぁ御の字といったところでしょうか。 熊兎の場合、12月確定の銘柄をそれなりに持っているので月末時点では確定分の下落が含まれることも事実であり、単月としてはそれほど悪くはなかったかなと思います。 日経平均株価が上昇していることを考えると全然ダメですが。。。 来年、コロナが落ち着いて保有株が爆謄することを祈りましょう。

コロナ感染拡大が飲食店に打撃拡大

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 どうも熊兎です。 ここ1週間でコロナの感染拡大が勢いを増してきました。 年末年始どころじゃありませんね。 結局、年末年始はある程度の交通需要の回復を見込んでいましたが、全く回復しないままでした。恐らく第3四半期、第4四半期の交通各社の決算は悲惨なことになるでしょう。 持ち株はさっさと売りたいところではありますが、ワクチンという希望もあり匙加減が難しいところです。 ファイザーの開発したワクチンは効果が高い為、恐らく製造が追いついてくれば世界的な感染拡大は収まっていくでしょう。 今注目されているのは変異種の確認ですね。 万が一、ワクチンの効果が薄い変異種が出てくると状況は一変して大恐慌になる可能性があります。 特に、飲食、ホテル、交通は全滅でしょう。次いで、石油関連、化学関連が崩れるものと見ています。 そこまで来ると、社会全体での景気減速が明確になってくる可能性が高いです。 いくら中央銀行が金を刷っても需要は大幅に減少すると見ています。 熊兎はウイルスについて門外漢なので全くわかりませんので、ニュースなどで情報収集し続けるしかないですね。 そして、コロナが徐々に落ち着くのであれば生き残った飲食店などは生存者メリットを存分に享受することでしょう。とはいえ、コロナ禍で受けた損失を取り戻しきるまでにはいかないでしょうが、株価は比較的早くコロナ前の水準に戻すでしょう。 そういう意味ではカフェ関連は要注目かと思います。 今も出先のカフェでこの記事を書いていますが、人が少ない。。。 今までは席を確保するのに苦労していたカフェも、今では空席が目立つことが多いです。 当然、カフェ業態の企業、サンマルクやドトールの業績はひどいものです。これまでため込んだ貯金がある為、即座に潰れるなんてことは無いので安心ですが、赤字額はなかなかひどいものがあります。 とはいえ、人々の生活自体が変わったものの、カフェ需要がそう簡単になくなるとは思えません。恐らく、コロナ鎮静化で外出が増え、カフェ需要も大幅に回復すると見ています。 今の激安株価であれば、いずれ戻ることを勘案するなら買っておいて損は無いのではないかと考えています。 資金的に余裕があるなら選択肢に入れてもいいのでは。 リモート生活で気づいたのですが、熊兎は場所で意識を切り替えている部分があるようで、例えばオフィスに行けば仕事モード、カフ...

コロナ国内感染者数が過去最高を更新

 どうも熊兎です。 コロナの感染者数増加が止まりませんね。 東京ではとうとう600人を超え、このまま継続するようなら1000人を目指しそうです。 そしてGoToから東京・名古屋が除外される方向とのこと。 これでまた景気回復に向けた道筋は狂ったわけです。 片や、海外ではワクチンの承認がされています。 ファイザー製のワクチンは取扱に難があるものの、効果はしっかりありそうなので、 このワクチンが広がればコロナもやっと落ち着くのでしょう。 現状では時間勝負のように感じますね。 しかし実はワクチンはしょせん、「コロナに感染する前に接種するもの」であり、本命は「コロナに感染した人を治療する」薬です。 俗にいう治療薬ですね。 こちらも第一三共や日医工が開発を進める薬が第二臨床まで進んでいるようです。 これが効果を発揮し、承認されるとコロナは完全に収束ということになるでしょう。 株式市場としては、もはや解決に向けた道筋が見えたことでコロナ感染拡大による直接的な暴落はなさそうですが、景気への影響という面ではこれからが本番になりそうです。 恐らく、コロナ禍で大幅に財務を棄損した企業群は、コロナ就職後の需要の急速な回復を見込んでいます。また、それほど長引かないことを当初想定していた企業が多いと思われます。 そういった企業は、約1年が経ち徐々に債務不履行を増やしていくものと思います。 中国とか多そう。 日本企業は比較的貯めこんでいる企業が多いので安心ですが、海外発の連鎖倒産が起きないか非常に心配です。 万が一連鎖倒産が起こると、日本企業が出資している企業にも影響が及ぶ可能性があり、日本株も大暴落となるでしょう。 しかし、日本株はそれよりも、もっと大きな問題があると思っています。 コロナ騒動でテレワークが推進され、オフィス街のサラリーマン需要が大幅に削減されました。これまで労働者需要を支えていた飲食・コンビニなどの業態が大幅に縮小することを意味しており、数年間は人的需要が回復しないのではないかと思っています。 逆に、自動化技術・無人化技術、人を減らす為のDX技術は引く手あまたでそういったスキルを保有する人や会社は大きな飛躍のチャンスになるでしょう。 日本の問題は社会構造の変化だけでなく、そもそも消費需要が足りないということです。 長年の間、年寄りを優遇する制約を継続したお陰で、日本の...

クリエイトレストランの優待でラーメンを!

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 どうも熊兎です。 クリエイトレストランツの株主優待を利用して、ラーメン屋「きみはん」に行ってきました。 中華そばと煮干し系のつけ麺の店です。 高架下にある店なのですが、平日は行列ができる人気店。 ただ休日はそこまで混まず、すんなり入店することができました。 普通の中華そば(醤油)を注文。 結構おいしかったですが、個人的にはつけめん「TETSU」のが好きですかね。 つけめん「TETSU」もクリエイトレストラン系列なので、株主優待が使えます。 しかしクリエイトレストランツ系の店は色んな種類があって面白いんですが、 店によって接客レベルにすごく差があるんですよね。 つけめん「TETSU」は威勢よく、かつ親切な接客でしたが、 「きみはん」は適当なアルバイトって感じでした。 「中華そばですねーわかりましたーはいはいー」みたいな。 海外旅行に結構行っているせいか、適当な接客には耐性ある方ですが、 日本の丁寧な接客はどんどん減っていきますね。 ちょっと寂しい気もしますが、その分コストを下げているのだから、店側の努力なのでしょう。丁寧な接客がしてほしいなら高い店に行けと。 ラーメン屋とか牛丼屋とか、ファーストフードに近い業態はそれでいいと思いますけどね。 人によっては気に入らないこともあるのでしょうが。 12月に入ってから9月確定の株主優待が続々届くようになりました。 今度はどの株主優待を使おうか。楽しみです。

大森屋(2917)の株主優待が届きました!

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 どうも熊兎です。 前回がっかりさせられた大森屋の優待が届きました。 去年は高級味海苔缶3つだったのですが、今回は私好みの優待でした。 このボリューム。 ちなみに柿の種とか書いてありますが、お茶漬けでした。 ふりかけ、お茶漬け、味海苔は白い缶で大きい缶はおつまみ的な濃い味の海苔でした。 普通の焼きのりもついており、使い勝手良いですね! 熊兎は結構自分で料理もするし、職場にも弁当持参なのでふりかけなどは重宝します。 最近は食品系の株はコロナでつぶれる心配もないし、配当や優待なども安定しているので、 ちょっと見直しています。 利回りはあまり良くないんですけどね。 継続的な副収入を求める熊兎としてはサブラインナップとして必須のジャンルですね。 優待で生活費を抑えられるのも重要です。 FIREに至るには、非労働収入が支出を超えればいいので、支出を減らすのはとても効果的です。 特にすごく倹約に努めているわけではありませんが、無駄遣いは極力しないように心がけています。 かといって、旅行などでケチると全く楽しくないのでメリハリはつけますけどね。 世の節約ユーチューバーの動画など見ていると、かなり切り詰めている人多いですが、ゆるーくないと私は長続きしないのです。 基本的に人生楽しくがモットーです。 そういう意味では株主優待は普段使わないものや選ばない選択を経験できるので面白いですね。暇な日常のスパイスになっています。 この柿の種味のお茶漬けとか絶対普段なら買いませんから。

11月の成績発表!!

 どうも熊兎です。 今年は仕事が死ぬほど忙しかったせいか、時が流れるのが速かったです。 気づけばもう12月。このまま年末に行ってしまいそうです。 そして今年の年末は仕事が忙しそうで、あれ、いつから仕事人間になったんだろう。。。 FIREを目指しているはずが、どんどん仕事人間になっている気がします。。 今、「苦しかったときの話をしようか」という本を読んでいるのですが、自分が何をしたかったのか、軸が無いから迷いが生じるんだと書かれていました。 軸、、、アーリーリタイアしたいという軸はぶれてないと思うのですが、本質である自分の時間を十分に確保してキャンプや旅行を思う存分漫喫したいという目的がぶれている気がします。 まぁそれもこれもお金あればこそ。 11月の成績発表です。 売買収益:+129,199 配当収益:+15 ,997 総収益:+145,196 日経平均株価がバブル後最高値を更新している最中のこの体たらく。 コロナ影響甚大銘柄ばかり持っている弊害ですね。 コロナワクチンが普及して患者数が減ったら復活するのか。。。 含み損益:-3,447,360 多少は含み損がマシになりました。 前回書いた通り、保有株数は徐々に減らしています。特に損切はしていませんので、 純粋に損益改善していると判断できます。 正直、本来なら買わないけど気まぐれで買ってしまった失敗銘柄が5銘柄ほどあります。 それ以外は応援企業ばかりなので別に損しようが長期保有方針なのですが、 この5銘柄だけはさっさと売りたいですね。 損失率が尋常じゃないので今更売れない状況。損切ができない素人が気まぐれに株買うとこうなります。 年間の売買成績は12月末にアップ予定です。 含み損がすごいので、ぶっちゃけ判断困るわって感じですが。 今年はコロナの影響で配当を出さない企業も多く、ちょっと苦難の年でしたね。 まさにコロナ患者数の急増で「また緊急事態宣言か!?」という状況ですし、 あと1か月、まだまだ何があるかわかりませんね。 ヨーロッパでは再度のロックダウンが始まっていますので、以前書いた通り海外で発生していることは日本でも発生しうる。 また緊急事態宣言が来ることも考慮して持ち高は調整しておこうと思います。

10月の成績発表・・・_| ̄|○

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 どうも熊兎です。 コロナ第3波が欧州で猛威を振るっています。 イギリス、フランス、ベルギーなど、再度ロックダウン決行の動きもあり、ドイツも同じ動きが出ているようです。 ヨーロッパのGDPは大幅な回復傾向にあっただけに、ここからまたロックダウンは痛いですね。 日本ではコロナの致死率がもはやインフルエンザ程度なんじゃないかと思う位低いので、もはや騒ぐ必要のある病気って感覚が無いんですが、どうなんでしょう。 風邪も薬とか無いですが、別に大騒ぎしないですよね。 しかし株式市場にはコロナの影響が色濃く出ています。 特に自粛活動の影響を受ける業態は壊滅的で、これは数年回復しないだろうと予想されます。 Goto関連で多少は回復傾向にあるものの、実態として損益分岐点を上回れずにいる企業は多いのではないでしょうか。 前置きが長くなってしまいましたが、10月の成績発表です。 売買収益:+83,800 配当収益:+1,271 総収益:+85,071 どんどん成績が悪化していってますね。。。 そして含み損がもう手を付けられません。 含み損は順調に積みあがっています。 含み損益:-4,859,100 どうやらコロナ禍での熊兎の投資方法はNGなようです。 結論が出ましたので、しばらく新規購入は控え、プラスになった銘柄から徐々に売却するようにしようと思います。 元々持っていた株も新規で購入した株も順調にマイナスを増産中です。 一部の企業に至っては潰れるかも。。。 以前の桐谷さんみたいになってきましたね。 最近は株主優待が送られてくることだけが楽しみみたいになってきました。 特にカゴメとかはいいですね。毎回いろんな商品が送られてくるので新しいもの好きとは相性いいです。 今回は何故かノート(写真一番上)もついていました。 結構資格の勉強とか仕事でノート使うので助かります。 もうそろそろ優待生活できるかな~。 来月は少しでも含み損が減ったとお知らせできるようコロナが落ち着くことを願います。

8月の成績発表!!

どうも熊兎です。 考えてみれば先月先々月と、死ぬほど忙しくて他のことを一切する余裕がなかったですね。 もはや記憶がおぼろげです。 今日も今日とて無能扱いされてきましたが、事実なのでしょうがないですね。 仕事なんざ無視して早期リタイア目指しましょ。 さて、8月の成績発表です。 売買収益:+68,690 配当収益:0 総収益:+68,690 配当が全く入らない月というのは寂しいものです。 代わりに優待なんかは届いたりするんですけどね。 含み損がどんどん増えているので、そろそろどうにかしたいんですけどねー。 アメリカ大統領選挙もありますし、一度キャッシュポジションを高めておきたいですね。 菅さんの動きも微妙だし。。。 黒田総裁だけが頼りかな。

9月の成績発表!

 どうも熊兎です。 最近全体相場は好調ですが、通信株など新政権に狙い撃ちにされた銘柄の暴落が止まりませんね。逆にコロナでやられていた飲食株が好調です。 コロワイドとかヤバいですね。あの自己資本比率であの上げは衝撃的です。潰れる可能性とかないのでしょうか。 さて、9月の成績発表です。 売買収益:+75,910 配当収益:+109,000 総収益:+184,910 微妙な結果ですねー。月々10万円配当があれば年間120万円は目指せますが、配当が多い6月の主要銘柄が入ってこれなので、収益的には厳しいですね。 含み損は順調に積みあがっています。 含み損益:-4,152,240 これ、一番ダメな個人投資家の状況ですよね。塩漬け株ばかりが増えていく。。。 まぁ今回は配当落ち直後ということもあるのですが、それにしてもひどい。 過去の履歴を見ていたのですが、7月、8月の成績発表が消えている。。。(汗 順序前後しますが、この後アップします。 目指せFIRE!早期リタイアして充実した人生を!!

コロナ騒動への耐性と新材料不足

 どうも熊兎です。 コロナによる感染者は相変わらず100人~200人代を行ったり来たりしつつ、稀に100人を切ったり300人になったりしますが概ね落ち着いている印象ですね。 株式市場はもうコロナ騒動に飽きたのか、相場のボラティリティが落ち着いてきました。 アメリカではITバブル状態なのでかなり高いボラティリティが維持されていますが、恐らくしばらくは継続的に上がっていくのではないかと思っています。 次の転換点はワクチン開発が成功または頓挫し、長期的にコロナの影響を受けるかどうかがはっきりわかるタイミングになるでしょうか。 恐ろしいのは、各社が開発しているワクチンが全く成果を上げられず、数年完成しないという最悪シナリオが実現してしまうとリーマンショックを上回る大暴落に繋がる可能性があります。 ただ、そんなことは恐らく起きないでしょう。 効果のほどはともかく、いったんは完成した体裁をとるものとみているからです。 株式市場としてはそれで充分で、以降は別の材料探しに移るでしょう。 とはいえ、これから冬の時期を迎えます。そうするとインフルエンザの流行とコロナが重複する為、その影響が大きくなるリスクがあります。 熊兎としては成長株以外は早々に利確したいのですが、コロナ暴落に巻き込まれた関係で含み損が大きく、売るに売れない状態です。 個人投資家はこういう状態の人、多いんじゃないでしょうか。 最近の救いはGoToなどの効果やコロナの落ち着きにより、鉄道や空運関連株が復活してきていることです。この回復が一気に進めば、かなり助かりますね。 海外便は結局まだ全然復活しませんし、恐らくかなり時間がかかると思いますが、日本の航空会社は国内便が復活してくれれば恐らく収益面で黒転できると見込んでいます。 鉄道各社についても、コスト削減策の徹底により損益分岐点をある程度下げられると思っていますので、国内での人の移動が増えれば大分回復するでしょう。 今後は恐らく年末付近でのワクチンの完成/失敗による動きが出ると思います。正直、どちらの結果になっても今の過熱した市場環境からすると下がるのかなと思っていますが。 日本の場合は来年のオリンピック関連が活きてくるので、上がる目もありますが。 あとはiphone12発売による動きが出るものと見ています。前情報で出てきているデータを見るに、今回のiphon...

コロナ二次拡大期突入・・・!!

どうも熊兎です。 東京でコロナ拡大中です。 300人以上が新規感染する事態になっていますが、まぁ他の国々を見る限り もっと拡大しておかしくないんじゃないかと思っちゃいますよね。 東京ほどの大都市で数百人程度に抑えられていること自体が奇跡なのではないかと。 コロナの影響が長期化することはもはや明白です。 ワクチンや治療薬が早々出てくることは無いでしょうから、特に交通機関、サービス産業は大打撃を受けると思います。 とはいえ、すでにほぼ織り込んでいるようにも見えます。 ある程度の内部留保、銀行からのファイナンス契約があれば1年程度は持ちこたえるでしょうから、潰れない限りは2~3年後のV字回復がほぼ確約されます。 最近はコロナ前には戻ることはなく、外食や交通産業、観光業は衰退する、みたいなコラムがたくさん出ていますが、そんなことあり得ないと思っています。 まぁ人々がコロナ感染を恐れ、死ぬまで旅行しないと確信するならそれでいいのですが、過去の病気の流行後、どうなりましたかね? 結局、人間にとっては娯楽は人生の優先事項なんですよ。 コロナ流行中にキャバクラやホストクラブに行く人達がいるのも、欲望に忠実であるだけのことなのかなと。 以前にも記事に書きましたが、熊兎はこの一過性の事象に対し、買いスタンスを継続しています。特に外食株は比較的早い段階で回復すると見ています。 何故なら、自粛生活でストレスが結構溜まっている人が多いと思うからです。 ストレスがたまった分、これまでより良いものを食べよう、という意識が働き、特に「焼肉」や「寿司」などの高級業態の売上が回復しやすくなるのではないでしょうか。 まぁまだコロナが勢いづいてきたばかりなので、もうしばらく様子見でいいと思いますが、前回暴落時と同程度まで落ちた場合には拾っていこうと思います。

6月の成績発表!コロナ影響やべぇ。。。

どうも熊兎です。 6月が終わりました。 ここにきてコロナが盛り返してきました。 まじか。。。 夏の間は暑さでウイルスの活動は弱まるかと思っていましたが、そんなこともありませんでしたね。 重傷者数が少ないという報道は救いなのでしょうが。 さて、では6月の成績発表です。 売買収益:+149,659 配当収益:+85,550 総収益:+235,209 でした。 しかし保有資産の状況はひどいものです。 含み損益:-3,792,450 はい。相変わらず奥さんには見せられない数字ですね。 前月から大幅に悪化しています。 特に持ち株が変わっているわけでは無いのですが、引き続き優待目当てで持っていた株が下げ続けています。 とはいえ、飲食系はいいところまで落ちてきているという認識です。 今はまだコロナ第二波による緊急事態宣言の恐怖があるのでなかなか手を出せませんが、 数年後に見たらまさに今が買い時だった!ということになる水準です。 あくまで『潰れなければ』+『コロナが収束すれば』という条件が付きますが、 じゃあコロナが今後一生続くのかと言えば、それは100%無いと思いますので、 今のうちに資金がある分は仕込みたいと思っています。 何せ、熊兎はリーマンの時に仕込み切れずに後悔しましたからね。 今後は暴落がある度に仕込んで、回復後はずっと持ち続けて買い増しせず、 働いて溜めた分で次の暴落時に買いますって手法を取りたいのです。 何度か書いていますが、熊兎の目標はあくまでFIREです。 早期リタイアが目標なので一時的に損失が膨らんだとしても怯むわけにはいきません。 長い自由を手に入れるためにはリスクを取りに行くのです! とはいえ、資産は限られているので身の程をわきまえた投資にはします。 このままいけば7月はバーゲンセールになりそうなので、溜めた資金を小まめにわけて 投入していこうと思います。 来年の今頃、にやにやしていたいですね。