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11月の成績発表!!

 どうも熊兎です。 今年は仕事が死ぬほど忙しかったせいか、時が流れるのが速かったです。 気づけばもう12月。このまま年末に行ってしまいそうです。 そして今年の年末は仕事が忙しそうで、あれ、いつから仕事人間になったんだろう。。。 FIREを目指しているはずが、どんどん仕事人間になっている気がします。。 今、「苦しかったときの話をしようか」という本を読んでいるのですが、自分が何をしたかったのか、軸が無いから迷いが生じるんだと書かれていました。 軸、、、アーリーリタイアしたいという軸はぶれてないと思うのですが、本質である自分の時間を十分に確保してキャンプや旅行を思う存分漫喫したいという目的がぶれている気がします。 まぁそれもこれもお金あればこそ。 11月の成績発表です。 売買収益:+129,199 配当収益:+15 ,997 総収益:+145,196 日経平均株価がバブル後最高値を更新している最中のこの体たらく。 コロナ影響甚大銘柄ばかり持っている弊害ですね。 コロナワクチンが普及して患者数が減ったら復活するのか。。。 含み損益:-3,447,360 多少は含み損がマシになりました。 前回書いた通り、保有株数は徐々に減らしています。特に損切はしていませんので、 純粋に損益改善していると判断できます。 正直、本来なら買わないけど気まぐれで買ってしまった失敗銘柄が5銘柄ほどあります。 それ以外は応援企業ばかりなので別に損しようが長期保有方針なのですが、 この5銘柄だけはさっさと売りたいですね。 損失率が尋常じゃないので今更売れない状況。損切ができない素人が気まぐれに株買うとこうなります。 年間の売買成績は12月末にアップ予定です。 含み損がすごいので、ぶっちゃけ判断困るわって感じですが。 今年はコロナの影響で配当を出さない企業も多く、ちょっと苦難の年でしたね。 まさにコロナ患者数の急増で「また緊急事態宣言か!?」という状況ですし、 あと1か月、まだまだ何があるかわかりませんね。 ヨーロッパでは再度のロックダウンが始まっていますので、以前書いた通り海外で発生していることは日本でも発生しうる。 また緊急事態宣言が来ることも考慮して持ち高は調整しておこうと思います。

実感が湧かない緊急事態宣言解除。。。

どうも熊兎です。 相も変わらず仕事が多忙です。 テレワークブーム中でも一切関係なく毎日職場に赴いていますが、意外と電車が混みません。 確かに外を歩いている人は増えているのですが、やはりコロナ前よりは大幅に人が少ない印象です。 結局ワクチンなり治療薬が完成しない限りは、各自が自粛を続けるのでしょうかね。 この状況下で毎日出掛けるのも気後れするのでしょう。 ソーシャルディスタンスをキープする上では都会はNGです。絶対キープできません。 電車はそれなりに混みますし、歩道狭いからすれ違う人との距離近いですしね。 また、最近は気温が上がってきたせいでマスクもあまりしないよう政府が言い始めました。高温多湿の状態ではウイルスの活動が低下するらしいので、それほど感染拡大に直結するとは思っていませんが、万が一、再度の感染拡大が始まった場合は株価大暴落も覚悟せなばならないでしょう。 実際、最近発表される自粛期間中の売上、業績は悲惨なものがあります。 体力のないホテルや飲食店は結構破産し始めています。 最近の周囲の動向を見ていると、需要が回復するには相当な期間が必要な印象を受けました。ので、株価が上昇している今のうちに外食関連銘柄は極力売却しておくことにします。 鉄道などは最低限の収入が保証されており、かつ資本が強いので特に懸念していませんが、再度の緊急事態宣言となった場には、居酒屋などの外食関連は修復不能なレベルの傷を負うことになると見込まれる為です。 傾向として、4月~5月の影響だけでほとんどの外食企業が赤字になっていますので、これが再発して3カ月程度継続した場合にまずいことになるのではないかと思います。 すでに日経平均株価は大きく値を戻していますので、底値で買えた銘柄を売って現金比率を高めておくことにします。

祝!緊急事態宣言解除!

どうも熊兎です。 とうとう日本全国で緊急事態宣言が解除されました。 株式市場はこれを好感して爆謄です。 特に今までコロナの影響を強く受けていた旅行業、飲食業の上げ幅がすごいです。銘柄によってはコロナ前を超えていますが、ほとんどの銘柄はそこまでいっていませんね。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、自粛傾向は継続する見通しです。 相変わらず大企業では宴会関連禁止だったり、個人のみもコロナに感染したときに会社に何言われるのかわからないのでなかなかいけない。という人も多いのではないでしょうか。 やはり継続的に今後1年程度は飲食、特に居酒屋業態は厳しい戦いを強いられると思われます。逆に旅行業界は比較的早く復活するかなと思っています。 特に国内旅行については海外旅行の代替として大きな需要を喚起するでしょう。私も出かけたくてしょうがないです。 しかし、ホテル業の銘柄などは今後も注意が必要だと思っています。特にビジネス需要のホテルはなかなか難しいのではないでしょうか。継続的に出張は抑制される傾向になるでしょうし、かといって個人の需要がそこまで旺盛かというとそうはならないでしょう。 逆にアウトドア関連株は注目だと思っています。 先般掲載したスノーピークを筆頭に、アルペンや自転車のあさひなども注目です。3蜜を回避して外で楽しめるものがトレンドになってくるのではないかと思います。