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FIERの実現性と新NISA

 しばらく見ないうちにレーザーテックが凄いことになっていました。 300万ですか。 熊兎は220万前後で売買していましたので、売らなければ結構な利益に。。。 ビビリなのでしょうがないですね。 最近の上昇相場でよく思うのは、売らなければ大きな利益になっていたなぁという ケースが多いことです。 全体的に相場が上がっていますので当然といえば当然ですが、 暴落に備えて小まめな利確を徹底していたことが裏目に出た状況。 狙った通りではあるので別にいいのですが、何となく悔しいですね。 さて、先日再生可能エネルギー関連株、イーレックスで大ダメージを負いましたが、 鉄道その他の株が上昇してくれたことでほぼ帳消しにできました。 少なくとも今年も生活費を上回る利益を計上できることは確定です。 これで3年連続で株式による利益が生活費を上回りました。 いよいよFIREが現実味を帯びてきた形ですが、ぶっちゃけ好調な相場環境に 助けられた面はあると思っています。 売買益を頼らないのであれば配当収入が肝となりますが、現在の配当収入は 60~70万程度の見込みです。 家賃8.2万円、生活費が月5万円程度ですので、13.2×12=158.4万円は 年間で稼がなければいけません。 ここに多少のイベント費用(旅行や記念日のレストランなど)を加えると+20万程度 足して180万円は必要です。 イベントなんかいらねーよ、という人は160万ですね。 つまり、売買(キャピタル)で100万は必要ということですね。 うーん、毎年必ず100万以上の利益、できますか? 不安ですよねー。相場がいいうちは大丈夫そうですが、いざリーマンショックみたいな 状況になったら年間100万は難しい気がします。 やはり配当収入だけで160万を支えられないとFIREは難しいのでしょう。。 では160万の配当を手にするために。 大変うれしいことに来年からは投資可能額が増額された新NISAが開始されます。 ですので税金20%が取られることを考えずに計算することができます。 元金×4%=160万 つまり、4000万円を4%利回りで運用できれば合格です。 熊兎の目指すところはここですね。 さすがにNISAを当てにしないとハードルが爆上がりします。 そういう意味ではNISAってとてもありがたい制度ですよね。 最近は仕事が忙しすぎて、ほぼ仕事と...

2023年の目標

 こんにちは。熊兎です。 1月早くも半ばに差し掛かりました。 来週末は1月の権利確定です。 去年も大忙しの1年でしたが、今年は輪をかけて忙しくなりそうです。 現在は周囲の人に助けられてプロジェクトを遂行していますが、 最終目標は単独で中規模プロジェクトを完走することができるようになることですので、 まだまだ精進が必要です。 さて、毎年1月にはその年の目標を設定しています。 いつもは年末年始に設定するのですが、今年は年末年始の休みが極端に短いうえ、 大忙しだったこともあり、だいぶ遅くなってしまいました。 今年の目標はこんなところです。 ①最低月1回のブログ更新。ブログのコンテンツが日記ちっくなので、  もっとクオリティの高い内容をページとして作成する ②資産を億にする! ③G検定、Java Bronzeなど新しい資格に挑戦する ここ2年ほど、勤労収入全額を貯蓄に回すことができています。 一般にいう、Fireの状態を達成できているとも言えますが、 実際には株式市況が良かったというのが大きいです。 結局のところ、資産総額が億を超えてくれないと安定的なFireは実現できませんので、 いよいよ資産1億円の壁に挑むときがやってきました。 かなりうまく株取引して利益をがっつり出さないと達成できないのですが、 今年半ばに予想されている下落相場をうまく捕え、来年を迎えるころには 資産ボリュームのアップを目指します。 あとはいつも通りといえばいつも通り。 資格は毎年挑戦しているのですが、去年は衛生管理士しか取れませんでした。 本当は毎年コンスタントに取って成長を実感したいのですが、 去年は忙しすぎて勉強量が大幅に下がった結果が出てしまいました。 ブログについては、更新頻度が低いのはもう忙しさ的に仕方ないので、 どちらかというとコンテンツとしての質を向上させて、もっと皆さんの役に立つような ブログにしていきたいと思っています。 来年末にはどうなっているでしょうか。 世界が平和になって株価も上がっているといいですね。

FIRE卒業がトレンドイン。人生は世知辛い

 こんにちは。熊兎です。 最近、FIRE卒業というキーワードがトレンド入りしています。 株価の変調、極端なインフレ、特に電気料金など公共料金の値上げが痛いダメージになっているようです。 FIREを実現する場合、不労所得による十分な収入も当然ながら、 生活費のダウンサイズにより月々の消費コストを落としていることが多いです。 この基本的な生活費が今回のインフレでは極端に上昇している点が FIREの継続を難しくしている要因と思われます。 ■電気・ガスの料金が倍になるとさすがに苦しい 電気料金には上限規制というものが設けられています。これは、一定以上の料金以上には 値上げできない仕組みです。 国民の生活を守る為のセーフティーネットですが、今回のインフレでは、 電力会社がこれに耐えきれないほど激しい値上げが起こったことにより 料金の上限を値上げしないと耐えられない!となったのです。 過去の原油価格上昇と異なり、今回は円安も同時進行した為、燃料費が異常な値上がりを する事態となりました。 我々庶民としては、ただでさえ燃料調整費の上限まで値上がって去年より1.2倍程度の 支払いとなっているのにまだ上がるのか!という思いですね。 今出てきている上限値上げの割合は以下の通りです。 東北電力:3 2.94% 東京電力:10.28% 中部電力:31.30% 関西電力:11.88% 北陸電力:45.00% 中国電力:31.33% 四国電力:28.08% ざっと見ただけでもかなりの値上げです。特に北陸、エグイですね。 電気料金など、生活インフラに掛かるコストが上がる場合、収入が増えない国民は 生活防衛の為に他の支出を削りにかかります。 恐らく、特に削られるのが食品・外食でしょう。 最も簡易にコスト削減が行える項目だからです。 その次は被服や娯楽など優先順位の低い分野でしょうk。 これらの銘柄はよく選定する必要があります。 特に、高価格帯で売っていた商品などは売れにくくなり、価格の安い商品んは売れやすく なりますので低価格を主力としている会社は業績がさほど悪化しない可能性があります。 とはいえ、原材料価格が全体で上がっている状況です。こちらは低価格商品を売っている 企業ほど影響が大きくなりますので、なかなか買い向かえないというのが印象です。 ■しばらくは様子見か。 FRBの利上げがどこ...

フルFIREに必要な資産は?

一般的にFIREするに当たっての利回りは4%程度で計算されます。 ※たまに5%とかありますが、現在の日本の低金利下で5%は非現実的です。  リスク度外視で全てJ-REITや高配当株にぶち込めば別ですが。。。 では単純に資産×利回りで計算すればいいのかというと、そうではありません。 当然、突然の事故や引っ越し、交際費など緊急で使えるお金は預金として確保しておく必要があります。 全ての資産をリスク資産に分配するわけにもいきません。リーマンショックのような危機が来たら破産するようでは資産運用として破綻しています。 さて、ではこれらを考慮した上で、資産規模別にどれだけの収入を得られるか考えてみましょう。 ①資産1000万円のケース  緊急時の預金(総資産の10%):100万円  安全運用(総資産の20%):200万円  リスク投資資産(総資産の70%):700万円  年間配当金:700万円 × 利回り4% = 28万円  税金(国税15%+地方税5%):28万円 × 20% = 5.6万円  手取り収入:28万円 - 5.6万円 = 22.4万円  月当たり手取額:22.4万円 ÷ 12カ月 =  1.8万円 ②資産3000万円のケース  緊急時の預金(総資産の5%):150万円  安全運用(総資産の15%):450万円  リスク投資資産(総資産の80%):2400万円  年間配当金:2400万円 × 利回り4% = 96万円  税金(国税15%+地方税5%):96万円 × 20% = 19.2万円  手取り収入:96万円 - 19.2万円 = 76.8万円  月当たり手取額:76.8万円 ÷ 12カ月 =  6.4万円 ③資産5000万円のケース  緊急時の預金(総資産の3%):150万円  安全運用(総資産の12%):600万円  リスク投資資産(総資産の85%):4250万円  年間配当金:4250万円 × 利回り4% = 170万円  税金(国税15%+地方税5%):170万円 × 20% = 34万円  手取り収入:170万円 - 34万円 = 136万円  月当たり手取額:136万円 ÷ 12カ月 =  11.3万円 ④資産7000万円のケース  緊急時の預金(総資産の3%):210万円  安全運用(総資産の10%):700万円  リスク投資資産(総資産の87%...

FIREに向けた節約生活

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 こんにちは。熊兎です。 基本的にブログでは株の市況を中心に書いているのですが、 本来の目的はさっさとFIREすることです。 FIREには ①労働によらない金銭収入の確保 ②最小限の収入で生活できる支出水準 この二つが必要です。 今回は②、支出を最小限にする点について語ろうと思います。 ■熊兎の貯蓄率 貯蓄率とは、「1年の収入(手取)のうち、手元に残った金額の割合」を指します。 この割合の計算方法は色々あります。 単純に手取収入と使った金額で比較する方法もありますが、 熊兎は1月1日時点での総資本額の増加額と1年の手取り収入額を比較しています。 つまり、金融収入なども加味して計算しているわけです。 私の場合、この貯蓄率が10年平均で66%でした。 どうでしょう?多いと思いますか?少ないと思いますか? ネットで掲示されている情報を基にすると、貯蓄率の全体平均は32.1%だそうです。 20代が一番高く、42.4%なのだとか。 そう考えると、熊兎の貯蓄率は高いように見えます。 ですが、これは金融収入を加味しているからです。 不労所得により手取収入が底上げされることで総額で見る貯蓄率が上がっているんですね。 ■非労働収入を増やす&支出を減らすの二本柱 労働収入は一定まで増えると、手取収入が増えなくなります。 税金がバカみたいに上がるからです。 正直、年収1千万円は苦労と手取のバランスが取れなくなっているように感じます。 800万円位がちょうどいいです。 その分、非労働収入で年間200万円手に出来れば、年収1千万円の人より手元に お金が残ります。 また、支出を減らしてスリムな生活をするのも有効です。 無駄に買い物したり、豪華な部屋に住むと、基礎生活費が上がってしまう為、 幾ら稼いでも資産が増えません。 資産が増えないと不労所得も増えません。これは将来的に厳しくなります。 1人暮らしで12万円/月、夫婦2人で20万円/月、くらいが理想と考えます。 ここでは夫婦2人の場合で考えます。 支出詳細は以下のようなイメージです。 家賃:10万円(20%) 食費:2.5万円(12.5%) 光熱費:1.5万円(7.5%) 通信費:1.5万円(7.5%) 雑費:3.5万円(17.5%) これは東京での生活を基準にしています。 食費が極端に安いのは、原則自炊、外食は優待活用を前提としてい...

日経平均もダウも大暴落!最近好調だったコモディティも絶望!?

 こんにちは。熊兎です。 11/26(金)に日経平均株価が大暴落しました。 続く夜間にはダウ平均やナスダックも大暴落です。 続いて石油などコモディティ価格も暴落しています。石油は14%近く下げました。 さらに日本円が買われ、円高が急激に進行し、最近の円安傾向を覆しました。 ■世界中でリスクオフが進行 衝撃的な下落でした。ダウは一時1000ドル下げたようです。 最近投資した銘柄群は全般終わりましたね。 今回の暴落はアフリカで新型コロナの変異種が発見されたことを起因としています。 世界中でデルタ株が猛威を振るい、やっと収まってきたかと思っていたところに 新しい変異種(ニュー株になるのかも?)が出てきたことで経済回復を見込んでいた 世界中の市場がショック安となりました。 特に最近上昇基調だった旅行関連業など、アンチコロナ関連株が暴落です。 熊兎が期待していた鉄道株も大暴落しました。特に西武HDがひどいですね。 熊兎の保有残高は今回の暴落で数十万減少しました。もうすごい含み損。 コモディティ価格の上昇で下げ基調だった食品株が含み損を膨らませていたところに このショック安です。絶望です。 期待していた鉄道株も暴落でせっかく回復してきた分を全て帳消しにしてきました。 ■全員が売っているときに買い向かえ! とはいえ、長期投資の観点で見ると、よりお買い得になっていると見ることができます。 特に食品・鉄道は過去から見ても割安になりつつあります。 つまり、アベノミクス前の状態に近いところまで落ちている銘柄が増えてきました。 不思議なのは、業績だけ見れば好調な企業も同様に下げていることです。 恐らく原料価格上昇による業績悪化を織り込んでいるものを思われます。 怖いのは世界的にインフレが加速し、原料価格がエンドレスで上がり、 商品価格に転嫁できない状態になることですが、 日本の国内市場などは食品関連で寡占が進んでおり、あまり無理な価格競争は しないと見込んでいます。 アベノミクス前、デフレ時に価格競争しても最終的に相互に疲弊するだけで 逆に元気な外国資本に漁夫の利を取られることが分かっているからです。 さて、熊兎の投資戦略ですが、しばらくは様子見かなと思っています。 新しく発見された新型コロナの変異株の脅威度が見えないと市場は上に向かえません。 仮にデルタより感染力が強く、致死率が...

安定配当を得たいなら。注目銘柄2選。

 こんにちわ。熊兎です。 日本株相場は完全に硬直した1週間でした。 週間で日経平均が7円高。ボラティリティがほぼ無い相場で、業者の方やデイトレーダーの方々には仕事にならない相場って感じでしょうか。 個人投資家としても新しい株を仕込むタイミングも無く、まぁ持っている株を眺めているくらいですね。 ただ、3月確定銘柄の配当が入り始めています。配当再投資の観点からも、下落すればそれなりに需要がある気がしています。 ■FIREに向けては安定感のある株がほしい。 FIREでは株式などによる配当収入を給与に、売買益をボーナスにして生活できる状態が必要と考えています。 支出を減らすことも当然必要ですが、株式等は上下に動くので、 ①配当が安定していて、かつ高利回り ②会社が潰れる可能性がほぼ無い ③業績が安定している この3点が重要になります。 ①と③は同じように見えて違います。 配当は会社の方針次第で、業績が悪くても維持されるケースがあります。 ただし、長期投資家としてはそのような会社への投資は避けるべきです。 逆じゃね?と思う方もいると思いますが、業績が悪くても配当を出すということは、会社がその分のリスクを食うということです。 最終的には株価下落、最悪倒産という形で投資家に返ってきますので、③も考えるのが重要です。 個人投資家は配当や株主優待に重きを置きすぎる傾向にあります。 FIREを目指すのであれば、その点は注意して運用しなければいけません。 ■おすすめ銘柄2選 そんな条件に当てはまるおすすめ銘柄を紹介します。 1銘柄目は NTT(9432) です。 日本人全員知っていると思われる銘柄です。株の大部分を財務大臣が保持している国策銘柄ですが、配当利回りが3.78%(2021/6/11終値)と高く、有力な子会社(ドコモ、NTTデータなど)を擁している点からしても、保有しない手はありません。 直近ではドコモの完全子会社化が話題になりましたが、おかげで成長力も包含し、高配当かつ有望な銘柄に生まれ変わりました。 しかも固定通信などはほぼ独占、国策銘柄で倒産リスクがほぼ無いという稀な銘柄です。 かなりの額を投資しても安心できる銘柄でしょう。 2銘柄目は ホクト(1379) です。 長野県地盤のキノコ製造会社です。主婦は皆さん知っているのではないでしょうか。 雪国まいたけと双璧を成...

米雇用統計発表。市場はポジティブに受け止め。

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 どうも熊兎です。 6/4夜間にアメリカで雇用統計が発表されました。 事前に市場予想がどんどん増えていき60万人以上の増加が見込まれていましたが、結果は55万人程度と市場予想に届きませんでした。 この結果、インフレ懸念が後退して長期金利が低下したことでアメリカ市場は堅調に推移しました。 ■インフレ懸念は心配することなのか? 正直、今のインフレ懸念は誇張に感じます。 確かに現在の消費者物価は上がっていますが、FRBがいう通り、コロナの影響を受けた物流や生産の混乱に加え、コロナ改善に伴う溜まっていた需要の急増という一時的要因が大きいように見えるからです。 とはいえ、油断するとやられるのが株式です。 この『一時的な上昇』がいつのまにか『恒常的な上昇』にならないとも限りません。 特にアメリカは継続的に物価が上昇してきていた国です。 日本のように人口動態的に物価が上がりにくい(需要が増えない)国とは違うという点は考慮しておくべきでしょう。 ■今後の戦略 概ね、目前の不安はなくなった状態となりました。 最近は横横の展開が続いていましたが、今後もそれほど大きな動きにはならないと予想します。 とはいえ、何もなければジリジリと上げていくかなとは思っています。 熊兎の戦略は現状維持ですが、前から欲しかった優待株の一部が落ちてきているので、そろそろ拾おうかと思っています。 他に、コロナ禍で上昇を見込んで購入した株は適宜利確中です。 それなりの利益にはなっていますが、以前からの含み損がなかなか解消できませんね。 ■届いた優待 雪国まいたけ(1375)から優待が届きました。 開けてびっくり。ホクトとはボリュームが違います。 これだけの量が来ると消費が大変ですね。うれしい悲鳴ですが。 さすが雪国まいたけ、というだけあってまいたけが豪華です。 きのこ好きにはたまりませんね。 ホクトは10月頃に届きますが、雪国まいたけは6月初に届きました。 同じキノコ銘柄。ほぼ同じ価格帯でこの優待差は大きいですね。 とはいえ、ホクトは配当がいいので、どちらも持つのが正解か? 6月に入って3月確定分の配当が入り始めました。 今年はコロナの影響で無配となった企業も多く、配当総額は減りそうですが、 どんどん増やしてFIREを成し遂げたいものです。

意味の分からない乱高下と注目のカフェ銘柄の客入りは

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 どうも熊兎です。 ■乱高下 27日あたりから株価が乱高下するようになりました。 日経平均株価が大きく下がった反動か、コロナで暴落していた飲食系銘柄が急騰しました。 29日にまた下がっていましたが、正直全く材料無い中での乱高下なので何とも言えません。 市場ではアメリカでのゲーム小売り会社の株価乱高下に伴う米市場のボラティリティ上昇が原因と言っていましたが、どうなんでしょう。 日本市場の売買シェアは外国人が圧倒的なので、アメリカファンドの業績が圧迫されリスク許容度が下がれば日本株の売却に動くことはあるかと思いますが、そんなすぐに動くか?という思いもあります。 ■決算発表本格化 さて、最近の決算発表を見ていると業績好調な銘柄が目立ちます。 最近供給不安が囁かれる半導体銘柄はもとより、電機・機械関係は好調です。日本電産など脱帽の決算。 片や、JR東日本を筆頭に鉄道株は赤字体質から抜け出せず、航空各社もひどい有様です。意外にも飲食業は結構健闘していて四半期ベースでは黒字化しているところが結構あります。 ただし、これも1月の緊急事態宣言前までのこと。緊急事態宣言の再発令で時短・休業を強いられている状況からすると、1~3月期は恐らく前回と同等規模の赤字になる企業が多いでしょう。 ■注目のカフェ巡り。客入りは・・・? この状況下ですが、以前注目していると言っていたカフェ銘柄を最近よく観察しています。ドトール系列は比較的客数が少なめに見えますが、スターバックスやコメダ、サンマルクなどはそこまで少なくなっているように見えません。 本日もスタバに勉強がてら様子を見に行きましたが、結構人が入っていて、空席が少ない状態でした。 スタバって半個室席もあって勉強するにはかなりいい環境ですよね。 騒がしい客も少なく、集中しやすいです。コスト高は如何ともしがたいですが。 サンマルクも毎週足を運んでいますが、コロナ前よりは若干空いていますが、一時期ほどではありません。空席も少な目なことが多く、回復しているのを感じます。 ■今後の値動き、相場観は? 全体的に安定しない値動きになりつつあります。これまで業績期待で上がってきた相場ですが、決算発表を機に一度調整を挟むかもしれませんね。 基本的にアナリストなどの市況上下の理由説明は後付けなのであてになりません。 市場には常に上がる理由になる事柄と下が...

収入増目指して資格取得!が、2020年受験の試験は全滅・・・道のりは険しい

 どうも熊兎です。 投資で成功して配当生活を送ることを目指していますが、その為には種銭が必要です。 種銭っていうのは、要は元手です。 東京で普通に生活できるだけの年収を配当で得るためには、最低でも1億円を丸々投資する必要があるので、なかなか達成は難しいもの。 そんなわけで、普段の仕事でも収入アップを目指して毎年資格試験に挑戦しています。 実は2019年までに目標としていた資格は全て取り終えています。 2023年までの間に、追加取得を目指す資格を設定しているのですが、 さっそく2020年にも挑戦していました。 が、まさかのコロナ自粛により大半の試験が中止に。 クソ忙しくなった年末付近でようやく2資格の試験が開催されることになったのです。 今回は試験が開催されるかどうかもアヤフヤだった上、仕事がブラック企業も真っ青な程度に忙しかったので本気で勉強できていませんでした。 そして、結果は案の定、落第点! ズタボロです。惜しいとか言えない程度の点数だったので悔しい気持ちすら湧かない。 いやー、久々の全滅です。基本的に毎年1つ以上は取得できていたのでショックです。 さらに最近はリモートワークによるモチベーションの低下で勉強が手につかないと。 参りました。 ちなみにその資格とは、  ・DBスペシャリスト  ・貸金業務取扱主任者 の二つです。 知り合いは「ちょろくね?」と言いながら二つ目の資格を1発ゲットしたらしいです。 くっそ。許せん。 最近はコロナ禍で外に出る機会も減っているせいか、どうにも学習意欲が衰えています。 死ぬほど忙しかった仕事の反動というのもありますが。 この他に宅建なども取りたいと思っているので、あんまりのんびりはできないのですが。 これらの資格は、「現在の仕事で評価対象になる」「将来的な仕事に役立つ可能性がある」ことを理由に取得しようとしています。 資格ではないですが、TOEICも勉強したいと思っています。 何故?海外旅行が大好きなのに一言もしゃべれないからです。 外人さんと仲良くおしゃべりしたい! でも英語嫌い。 いやー、クズですね。 FIREを実現する為には、とにかく収入を増やす、貯金を増やすが大前提。 増やし方は何でもいいんですが、本業の給料上げるのが一番手っ取り早いんですよね。 最終的にはフリーランスでも働けるだけのスキルを身につけておけば、ハー...

大森屋(2917)の株主優待が届きました!

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 どうも熊兎です。 前回がっかりさせられた大森屋の優待が届きました。 去年は高級味海苔缶3つだったのですが、今回は私好みの優待でした。 このボリューム。 ちなみに柿の種とか書いてありますが、お茶漬けでした。 ふりかけ、お茶漬け、味海苔は白い缶で大きい缶はおつまみ的な濃い味の海苔でした。 普通の焼きのりもついており、使い勝手良いですね! 熊兎は結構自分で料理もするし、職場にも弁当持参なのでふりかけなどは重宝します。 最近は食品系の株はコロナでつぶれる心配もないし、配当や優待なども安定しているので、 ちょっと見直しています。 利回りはあまり良くないんですけどね。 継続的な副収入を求める熊兎としてはサブラインナップとして必須のジャンルですね。 優待で生活費を抑えられるのも重要です。 FIREに至るには、非労働収入が支出を超えればいいので、支出を減らすのはとても効果的です。 特にすごく倹約に努めているわけではありませんが、無駄遣いは極力しないように心がけています。 かといって、旅行などでケチると全く楽しくないのでメリハリはつけますけどね。 世の節約ユーチューバーの動画など見ていると、かなり切り詰めている人多いですが、ゆるーくないと私は長続きしないのです。 基本的に人生楽しくがモットーです。 そういう意味では株主優待は普段使わないものや選ばない選択を経験できるので面白いですね。暇な日常のスパイスになっています。 この柿の種味のお茶漬けとか絶対普段なら買いませんから。

8月の成績発表!!

どうも熊兎です。 考えてみれば先月先々月と、死ぬほど忙しくて他のことを一切する余裕がなかったですね。 もはや記憶がおぼろげです。 今日も今日とて無能扱いされてきましたが、事実なのでしょうがないですね。 仕事なんざ無視して早期リタイア目指しましょ。 さて、8月の成績発表です。 売買収益:+68,690 配当収益:0 総収益:+68,690 配当が全く入らない月というのは寂しいものです。 代わりに優待なんかは届いたりするんですけどね。 含み損がどんどん増えているので、そろそろどうにかしたいんですけどねー。 アメリカ大統領選挙もありますし、一度キャッシュポジションを高めておきたいですね。 菅さんの動きも微妙だし。。。 黒田総裁だけが頼りかな。

9月の成績発表!

 どうも熊兎です。 最近全体相場は好調ですが、通信株など新政権に狙い撃ちにされた銘柄の暴落が止まりませんね。逆にコロナでやられていた飲食株が好調です。 コロワイドとかヤバいですね。あの自己資本比率であの上げは衝撃的です。潰れる可能性とかないのでしょうか。 さて、9月の成績発表です。 売買収益:+75,910 配当収益:+109,000 総収益:+184,910 微妙な結果ですねー。月々10万円配当があれば年間120万円は目指せますが、配当が多い6月の主要銘柄が入ってこれなので、収益的には厳しいですね。 含み損は順調に積みあがっています。 含み損益:-4,152,240 これ、一番ダメな個人投資家の状況ですよね。塩漬け株ばかりが増えていく。。。 まぁ今回は配当落ち直後ということもあるのですが、それにしてもひどい。 過去の履歴を見ていたのですが、7月、8月の成績発表が消えている。。。(汗 順序前後しますが、この後アップします。 目指せFIRE!早期リタイアして充実した人生を!!

イギリスなど海外でコロナ二次拡大中!

 どうも熊兎です。 個人的なことで恐縮ですが、ちょっと手術の可能性もある病を患い、しばらくは無理がきかなそうです。どうにも長時間労働と無理な運動が祟ったようです。 日本株市場は何故か結構好調な相場です。特にコロナで大幅に値を下げた株の復活が止まりません。しかし、居酒屋関連は引き続き厳しいんじゃないですかね。コロワイドがすごい上昇していますが、業績が良くなるとは今のところ確認が持てないので、他の要素があるのでしょう。大戸屋でしょうか。 そして最近気になるニュースが飛び交っています。海外、特に欧州でコロナの二次拡大が急速に進行しているというものです。 いやー、冬までは少し落ち着くかなと思っていましたが、来ましたね。 これでインフルエンザとか併発しだしたらどうなるんだろう。。。 とりあえず、コロナが直撃しそうな株はしばらく手を出さず様子見です。 今の要注目は前回も書きましたが通信株でしょうか。菅総理が値下げ値下げと騒いでいますが、コストコントロールなどを考えたときどうなんでしょうね。恐らく楽天が参入したとしてもしばらくは大したインパクトも無いでしょうから、数年は安泰な気もしますが。しかし政策に売りなし、の言葉もありますから、政策で業績を引き下げようとされている時点で厳しいかな。 特に、利益率に言及されているのはキツイですね。じゃあコスト悪化させて利益率下げればええんか。という話でもありますし。 熊兎としては、NTTドコモはちょっと食指が伸びず、NTT、KDDI、ソフトバンクを買おうかと思っています。多少株価が下がるかもしれませんが、FIREを目指すにあたっては今後も安定的に利益を上げられるであろう通信株はポートフォリオに組み込まない選択肢は取りにくいので。あとは一部食品関連株を買いたいのですが、ちょっと余力が乏しい。。。 これからコロナ二次拡大で海外を主因とした下げ相場が始まりそうなので、適度に投入していこうと思います。

FIREへの道 アメリカ株投資

 どうも熊兎です。 月の半分以上を徹夜して過ごすという、もはや非人道的な仕事漬け生活を乗り越え、やっとブログに復帰できました。 キャンプしたいとか言っていたのが懐かしいです。全く何もできていません。 さて、そんな中でもFIREを目指して活動は怠っていません。 コロナで世界中の株価が低迷する中、安定した利益を確保している会社を安く買うチャンスではあります。 ちょっと予想外だったのがアメリカ株の復活の速さです。 日本より圧倒的に就業率・離職率など消費の中心となる労働者層への影響が大きかったにも関わらず、株式市場はすぐさま切り返していました。これがアメリカの強さなんですかね。 確かに、人口が減少していくことが見えている日本などより、継続的に移民を受け入れ人口が増加しているアメリカの方が投資先として魅力的です。利益の最大値がどんどん上がっていくことになりますから。 そんなわけで熊兎もアメリカ株投資を開始しました。 とりあえずはヴァンガードのETFと個別株をちょびっとだけ買いました。。 今後は数万円/月の積立を行い、大暴落した際に本格投入を狙う方針です。 ちなみに、アメリカの株式は日本よりも増配継続期間が長い銘柄が多く、日本のようなストップ高、ストップ安などが無いので当たれば1日で倍になることもあり得ます。そういう意味でも魅力的ではありますが、海外の会社は日本企業と比べて潰れやすいという特徴があるので要注意です。日本の会社は内部留保を分厚く溜めて、あまり株主や従業員に再配分しようとしません。これが世界中から批判されているアンチグローバルな仕組みなのですが、会社が潰れにくくなるという特徴があります。 逆に海外の企業は得た利益の大半を株主に還元しようとします。ROEなどの経営指標を上げ投資家の評価を得る為です。投資家からすれば、投資した資金で得た利益の大半を手にできるわけですからそりゃ評価されますよね。 日本から海外の株式に投資する場合、どうしても投資情報の入手が後手に回ります。 気づいたら倒産が決まっていた、なんてことにもなりかねませんので、財務が強固で安定したビジネスモデルの会社に投資するか倒産の心配がないインデックスに投資するかの2択が有力です。 将来的に日本円が為替的に今ほどの強さを保てる保証がありませんし、人口減少による影響がどう出るかわかりませんので、ある程度...

6月の成績発表!コロナ影響やべぇ。。。

どうも熊兎です。 6月が終わりました。 ここにきてコロナが盛り返してきました。 まじか。。。 夏の間は暑さでウイルスの活動は弱まるかと思っていましたが、そんなこともありませんでしたね。 重傷者数が少ないという報道は救いなのでしょうが。 さて、では6月の成績発表です。 売買収益:+149,659 配当収益:+85,550 総収益:+235,209 でした。 しかし保有資産の状況はひどいものです。 含み損益:-3,792,450 はい。相変わらず奥さんには見せられない数字ですね。 前月から大幅に悪化しています。 特に持ち株が変わっているわけでは無いのですが、引き続き優待目当てで持っていた株が下げ続けています。 とはいえ、飲食系はいいところまで落ちてきているという認識です。 今はまだコロナ第二波による緊急事態宣言の恐怖があるのでなかなか手を出せませんが、 数年後に見たらまさに今が買い時だった!ということになる水準です。 あくまで『潰れなければ』+『コロナが収束すれば』という条件が付きますが、 じゃあコロナが今後一生続くのかと言えば、それは100%無いと思いますので、 今のうちに資金がある分は仕込みたいと思っています。 何せ、熊兎はリーマンの時に仕込み切れずに後悔しましたからね。 今後は暴落がある度に仕込んで、回復後はずっと持ち続けて買い増しせず、 働いて溜めた分で次の暴落時に買いますって手法を取りたいのです。 何度か書いていますが、熊兎の目標はあくまでFIREです。 早期リタイアが目標なので一時的に損失が膨らんだとしても怯むわけにはいきません。 長い自由を手に入れるためにはリスクを取りに行くのです! とはいえ、資産は限られているので身の程をわきまえた投資にはします。 このままいけば7月はバーゲンセールになりそうなので、溜めた資金を小まめにわけて 投入していこうと思います。 来年の今頃、にやにやしていたいですね。

FIRE実現に向けて生活コスト削減を!(住居費編)

どうも熊兎です。 FIREには収入の多様化、不労所得の増加に加えて、生活コストの削減が必須です。 住居費は生活コストの中でも一番大きな割合を占めることが多い支出です。 一般的に世帯収入の30%以下であることが望ましいとされています。 うーん、30%も出したら死ぬと思うんですが。。。 とりあえず自分のを計算してみましょう。 計算方法は名の通りです。 手取額で計算しないといけませんので、注意してください。 住居費率=住居費÷世帯収入(手取) で、熊兎家の結果は、 14.5% です。 うん。少ないですね。結構安いところに住んでますしね。 大抵の方は恐らく20%~25%で探すのではないでしょうか。 貯金したり、を考えると、この位が妥当です。 この住居費を不労所得だけで支払えるようになれば、FIRE実現まで一気に距離が縮みます。 現実的に考えると、住居費と食費、この二つを不労所得で賄えればFIRE実行可と判断していいと思います。 熊兎はまだまだ届きませんが、生活コストは徐々に下げたいです。 今はたまに行く旅行代金を減らすべく、ホテル宿泊→キャンプを計画中です。 これだけで年間支出がめちゃくちゃ下がりますので。 嫁には内緒です。 熊兎の趣味ということにしておいて、こっそり節約です。

アルペン(3028)最近話題のキャンプグッズ専門店に行って判断

どうも熊兎です。 今回はアルペン(3028)の考察です。 アルペンはもともと、ウィンタースポーツ用品が主力でしたが、他にもスポーツ用品全般を扱っており、最近はキャンプグッズが売れているようです。 前々からキャンプグッズメーカーに注目していますので、その販売チャネルにも注目してみました。 今回はフラッグシップ店である、アウトドアーズ柏店に行ってきました。 アルペンアウトドアーズ柏店に行ってみた件 とりあえず行ってきた感想は↑こちらです。 残念ながら、最近流行のソロキャンパー向けとしては落第点。 しかし利益率の高いファミリー向けとしては及第点といったところでしょうか。 最近は暖冬傾向が継続している為、主力のウィンタースポーツ用品が不調です。 そしてその代わりに上がってきているのが以下二つなのですが、どちらにも対応しきれているとは言えません。 ①自転車(電動または高級ロードバイク) ②キャンプ(ソロキャンパー向け。高級志向) そして、チャネルへの投資という観点では、 ①は『あさひ(3333)』 ②は『スノーピーク(7816)』や『ゴールドウィン(8111)』 に投資した方がメリットが大きいかと思います。 ②はチャネルというよりメーカーですが、直営店をそれなりに出しているのでチャネルという意味でも不採算を抱えるアルペンよりは良いという判断です。 アルペンのメリットは年間4000円分の株主優待があるところでしょう。 店も多い為、買い物には困りません。 しかし、最近のコロナの影響で室内スポーツや混雑するスポーツがダメとなり、 さらに秋冬にかけて再流行の懸念があることを鑑みるとちょっと手を出せません。 1000円を割るような暴落が起これば買うかもしれませんが、現段階では見送り判断です。

5月の成績発表!

どうも熊兎です。 最近は仕事で全く余裕が無く、まぁ現在も余裕は無いのですが、 全然できていなかった成績発表です。 5月の成績は以下の通り惨敗。。。。 FIREを目指して配当・株主優待による収入増を目指しているものの、思いの外配当がしょぼい。。。売買益が大きいのはちょっと困りものです。 売買益:+222,632円 配当益:+2,100円 合計:+224,732円 ◆年間累計成績◆ 売買益:+563,615円 配当益:+107,738円 合計:+671,353円 含み損益:△2,738,270 いやー、以前から持っていた株が大幅下落、特に運輸系が大打撃を食らいました。 飲食も相当のダメージです。 しかしコロナ暴落の底でそれなりに仕込んだ株が戻った利益で久々の確定利益を得られました。 まぁそもそも去年から繰り越している損失が100万以上ありましたから、 コロナ暴落が発生した割にはマシな方かな。 この半分の損失で奥さんにバレたらやべーとか言ってたのに、目も当てられません。 安心材料は比較的財務がしっかりしている大領保有株による損失がでかいことですかね。 そのうち株価は戻るんじゃないかと思っています。

FIREに近づくためにすべきこと

どうも熊兎です。 以前にも記事に書きましたが、熊兎はFIREを目指しています。 できれば40代半ばまでには達成したいです。 その為に今できることは? 何をすべきか。 そんなことを日々考えています。 ストックビジネスならぬストック収入が明暗を分ける ある程度の貯金があるのであれば、徐々に収入を増やす方向にシフトしていくべきと考えています。具体的には定期的な収入が見込める株式やREIT、不動産への投資です。 理想だけ言うなら年率10%の利回りがあれば、かなり早い段階で不労所得だけで生活できるようになります。 しかし昨今の金余りでそんな高い利回りの商品は存在しません。 不動産の極一部だけですね。 最近ではコロナの直撃を受ける業種において、1年前までの平常時の利回りから換算すると7~8%の利回りを実現可能な銘柄が多数出てきています。 主にホテル業や外食業への投資案件ですね。 では今投資すべきか? これは注意が必要です。先日、レナウンが経営破綻しました。 アメリカではJCペニーなど、主要な百貨店が相次いて破綻しています。 潰れてしまってはせっかくの投資も水の泡です。 財務はしっかりと見ていく必要があります。 我々のような庶民はリスクを取らないとFIREなんて全然実現できません。 そんなわけで、この状況下でも熊兎は投資を継続しています。 特に下落率が高く、財務に心配の少ない銘柄を中心に。 この辺は証券会社のスクリーニング機能を活用して、年初来高値からの下落率などを見てみて下さい。 あとは、地道な節約です。 熊兎の場合は、収入の40%を貯金、20%を投資、30%を生活費、10%を暴落時の予備資金に振り分けています。 実際には収入の20%も生活費にかける月はまれです。 毎日家と会社を往復する生活で、昼夕食共に自炊したものを食べるので、実質毎月使うのは水道光熱費通信費程度です。 投資資金はあればあるほど勝率が上がります。金持ちはより金を集め、貧乏人はより金を失うとはこの勝率によるものと考えています。要は暴落都度突っ込める金額の差ですね。 FIREを目指すなら、自分の貯蓄率を年換算で計算してみるといいと思います。 収入のうち、どれだけ資産を増やせているかというものです。 熊兎の場合は大体65~70%前後です。 株式などの比率がそれなりに高いので相場次第な面もありますが。 色々考えながら...