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日本の好調に対比する米国の不調

 こんにちわ。熊兎です。 好調な日本の市場と比べ、最近の米国市場は不調になってきています。 一時はワクチン効果により新型コロナの感染者が減り、経済が復調するかに見えましたが、 デルタ株の拡大で再度経済が鈍化傾向になっている指標が出てきています。 米国は接種率の伸びが停滞しているので、今後は結構大きく下げるかもしれませんね。 ■米国に追いついた日本の接種率 日本のワクチン接種率(1回目)が61%と、米国にほぼ追いつきました。 まだワクチン接種自体は下火になっておらず、予約が取れない人もいる状態なので 今後も継続的に日本のワクチン接種率は上がっていく見込みです。 恐らく、年末近辺では80%前後になっているのではないでしょうか。 デルタ株は全人口の80%がワクチン接種を完了していたとしても、残りの20%の間で流行することが海外の事例で分かっています。 20%でも人口比ですから人数はすさまじいものがあり、簡単に医療崩壊まで行ってしまいます。 ワクチンで集団免疫を取得することは難しいと言われており、結局のところワクチンが完全に行きわたっても緊急事態は続く可能性があります。 とはいえ、経済活動は順次再開していくでしょう。 現状ペースであれば、恐らく年末年始の忘年会シーズンにはある程度酒類提供なども緩和され、居酒屋業界の業績が黒字化することが見込まれます。 特に外食企業は徹底的なコスト削減で収益性が上がっていますので、高い利益率を確保できるのではと期待しています。 ■苦しい観光業 先日、HISが決算発表を行っていました。 予想通り大幅な赤字で、復活の兆しが見えません。 日本ではワクチン接種が進み、デルタ株の感染拡大収束の目途が見えてきていますが、 海外ではかなり長引いているようです。 トヨタが新興国でのコロナ感染拡大の影響により部品確保が難しくなり、再度の減産を発表しました。 今回の発表では年間計画の下方修正も発表している為、影響は大きいでしょう。 観光業も同様で、海外との往来は長期間不可になる可能性が出てきました。 ヨーロッパでは日本を原則往来禁止対象に追加しましたし、もしかするとコロナの治療薬ができるまで海外旅行は自由にいけないかもしれません。 逆に国内は好調になることが予想されます。 リモートワークが増えているとはいえ、観光や帰省などの利用で新幹線需要は復活するでし...

4月の成績発表!

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 どうも熊兎です。 最近暖かくなってきて、河原を歩くと猫が出てくる時期になりました。 さて、4月の成績発表です。 3月の権利落ち、緊急事態宣言の再発表で成績はひどいものでした。 売買収益:+78,992 配当収益:+84 総収益:+79,076 含み損益:-2,640,399 含み損の悪化が著しいですね。 売買益、配当益共に低調に推移しました。全体的に相場が右肩下がりだった点、熊兎の保有銘柄にハイテク関連がほぼ無かった点が敗因ですね。 直近では製造業が元気でサービス業は落ち目です。 コロナの収束が近いと思い、サービス業を買いましたのですが、ワクチン接種が全く進まず、あてが外れました。 この調子で来年も緊急事態が続くんですかね。 アメリカや中国、ヨーロッパでは収束方向なのに日本とインドがやたら拡大させてますね。 もはや後進国と言われる日本の現状を如実に表現した状況ですね。 先進国、発展途上国と分けられていますが、日本は後進国というさらにマイナス面が目立つ存在になりました。 このまま日本は落ちぶれるのかなと思うと少し寂しいですね。 日本株から世界株インデックスに資金を移していく時期なのかもしれません。

緊急事態宣言も浅草は人混みが。。。

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 どうも熊兎です。 緊急事態宣言下、さすがに外出自粛にも疲れてきました。 息抜きもかねて墨田川沿いを散歩でもしようかと浅草に繰り出してみたところ、 多くの人で混雑している状況。 とはいえ、コロナ前に比べると格段に人は少なく、通行人通しの肩がぶつかるような混雑ぶりではありません。 結構食べ歩きでマスクをしていない人も多く、この辺は大丈夫なのかと心配になります。 とはいえ、欧米に比べて日本の緊急事態宣言がいかにユルいかがわかります。 ■イギリスを筆頭に、欧米では外出制限がかかるところも 海外の緊急事態宣言は不要不急の外出を制限し、警察官による声掛けも行われているようです。 場合によっては罰金刑が課される国も。怖いですね。 しかし、ずっと家から出かけられないと、日本のような極小住宅が多い国だと一人暮らしは辛いですよね。運動もできず、ただ太るのみ。 別の病気で死者が増えそうです。。。 熊兎もリモートワークになってから、通勤時間が削減されたものの、家から出て歩く機会を失いどんどん体重が増えております。 仕事が終わってから夜10時頃に公園に行って縄跳びなどしていますが、焼け石に水ですね。 コロナで増えた肥満患者の問題が今後出てくるのでしょうか。 そういう意味ではスポーツジム関連銘柄は、コロナ後には有望なのかもしれませんね。 以前紹介したFast fitnessなどは個人特化、マシン特化で月会費が安いので流行るかもしれません。その前に旅行ブームが来そうですが。 ■コロナによる精神的ストレスはピーク越え 体感ではありますが、もはや周囲の人もストレスが限界を超えて外出するようになった印象です。 熊兎はもともと人混み大嫌い人間なので、どちらかというと山や川など人がいないところに行くのですが、以前は全然人がいなかったところも最近は人が増えた印象。 やはり自由に外出できないというのは相応のストレスになるのでしょう。 普段は外食などで気分転換している忙しいサラリーマン・ウーマンも今やディナーを外で食べることもできず、不満は貯まる一方でしょう。 ワクチン接種が進み、コロナによる影響を考慮しなくてよくなったら、相応の反動消費があるものと見込んでいます。 ■エンタメ、ホテルは有望 遊園地、動物園、水族館、テーマ性のあるカフェや旅行で使うちょっといいホテルなどは今後の投資対象として有望でしょ...

1月の成績発表!!

 どうも熊兎です。 年が明けてから怒涛の決算発表ラッシュが始まりました。 見ている限り、結構好業績が多いですね。上方修正ラッシュと言ってもいいかも。 そして下方修正したり業績悪くても株価は上がるというパターンが結構多いです。 逆に業績良くて上方修正しても株価は下がるパターンも結構多い。。。 1月の成績発表です。 売買収益:+168,710 配当収益:+1 ,000 総収益:+169,710 含み損益:-2,795,160 ワクチンの普及に伴い、コロナ関連で下がっていた株価がだいぶ復活してきたおかげで含み損が大幅に減りました。 売買益もそれなりだったので、成績的には結構いい月だったかも。 しかし1月って配当少ないんですよね。。。3月になると12月確定の大量配当が入ってくるのですが。 そういえば、日本のコロナ感染者数は緊急事態宣言後、また徐々に減ってきています。 しかし減り切らないところが難しいところですね。 飲食店の月次がそろそろ発表され始めるので要注目です。 恐らく居酒屋関連はかなり悪化するでしょうから。。。 破綻する上場企業が出ないことを祈ります。

コロナの行方

 どうも熊兎です。 緊急事態宣言が発令されたものの、東京の感染者数は相変わらず1000人を超える水準が続いています。全国では重症者数が増え続けており、一部では病院への入院ができないまま命を落とす人が出てきました。 熊兎の周囲でもコロナに対する警戒・恐怖心が増しています。 在宅勤務も増えていますが、完全なリモートにはできない為、やはり通勤時の感染リスクは引き続きある状態。 一部では感染を恐れて仕事をやめる人もいるのだとか。 ある意味人間らしいですが、お給料無く生きていけるのでしょうか。。。 株式市場は相変わらず好調をキープしています。鉄道や飲食、ホテルはほぼ回復できていませんが、IT関連や半導体関連など景気敏感株がどんどん上値を追っています。 株は半年後~1年後の景気を予想して動くと言いますが、ワクチンができたとはいえ、1年程度でこの状況が劇的に改善するかは疑問です。 最近ニュースを騒がせているコロナの変異株は、正直それほど心配していません。そもそもウイルスは常に変異し続けており、それがワクチンなどが聞かなくなるほど大きな変異に繋がることは少ない、と昔何かの本で読みました。 正しい情報かはわかりませんが、そんなにすぐ危険な変異をするなら、インフルエンザなんかで人類はとっくに滅びているのではないかと。 さて、飲食店の時短営業を含む緊急事態宣言は、感染者増加に対して一定の効果を出しているようです。移動平均から見た感染者数は減少傾向にあり、ひとまず感染爆発を食い止めていると言えるのではないでしょうか。 しかし、残念ながら劇的な効果は見えていません。東京の感染者数はピーク比半減しているものの、安心できるラインからは程遠い水準です。 とはいえ、減少は減少。ワクチン接種が世界的に進んでいることもあり、今後状況は徐々に落ち着くでしょう。 今後はイギリスのような変異種の拡大が発生するか否かがポイントになりますね。こうなった場合、東京のロックダウンも覚悟しなければいけない状況に陥る可能性があります。 今週末は東京圏ですら雪が降る可能性ありとのこと。人出は従来に比べて少なくなり、来週の新規感染者は落ち着くと予想できます。 アメリカ市場の状況次第ですが、しばらくは様子見したいと思います。

カフェの客入りはどうなのか!?スターバックスリザーブを見に行こう

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 どうも熊兎です。 コロナ禍、カフェの客入りはどうなのでしょうか。 日頃見ていると、結構人が入っているように見えますが、やはりコロナ前と比べると少しだけですが空いているように見えます。 今回はカフェの代表格、スターバックスリザーブを見に行ってみました。 中目黒駅から思ったより遠く、かなり歩きましたが15分ほどで到着しました。 超立派な建物・・・! 実は熊兎、ミラノのスターバックスリザーブにも行ったことがあるのですが、ミラノ店はオシャレ感が全面に出た建物だったのに対し、中目黒は近代的な装いです。 おお!おなじみのマシーンが! この辺はミラノと一緒ですね。ちょっと店員さんの制服とか違いますが。 全体的にミラノより落ち着いたイメージで構成された店内でした。 さて、肝心の客入りはどうかというと。。。 めっちゃ混んでる。 この店舗、かなり広く4Fまであるんですが、1,2Fは満席状態。3、4Fは辛うじて数席の空きがありました。 そこも熊兎が埋めましたが! やはり人気店はコロナでも人気のようです。並ばずに入れた点は素晴らしいですが、席がほぼ空いていない時点で客数が減っているとは思いたくないですね。 目黒川に面している建物なので、恐らくライトアップがある時期や桜の季節はぎゅう詰めでしょう。 唯一、テラス席は冬の寒さのおかげでガラガラでした。 これを空いていると言っていいのか微妙ですが。。。 ここでしか買えないスタバカードをちゃっかり購入し、オシャレランチをして帰宅。 うーん、自力のある店は全く心配いらないことがわかりました。 今回の緊急事態宣言は、対象や時間帯が絞られていたり、前回よりも切迫感を感じないのか出歩く人が減っていない印象ですね。 世界中でそうですが、人間、短期間の我慢は可能でも、連続して長期間となると難しくなるのでしょう。東京でロックダウンが行われる可能性も捨てきれませんが、それは法律改定後でないと有効性を持たせられないので、しばらくはあり得ないと思いますし、今回の宣言でどこまで改善できるか見極めたいところですね。 感触的には5月のゴールデンウィーク位までこの状況を引きずるのではないかと思いますが、自粛しすぎて精神的に参ってしまってもしょうがないですし、コロナ対策は徹底しつつ適度に息抜きしていきたいと思います。

緊急事態宣言の時短営業要請に反旗を翻す企業たち

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 どうも熊兎です。 あれよあれよという間に感染者が爆増して、結局緊急事態宣言がどんどん出される事態になりましたね。 そんなの関係ねぇ!(古い。。)とばかりに日経平均は右肩上がりでした。 実際、世界景気を見ていくと、原油価格も上昇傾向、自動車向け半導体は不足していたりと、結構好調なように見えます。 それを裏付けるように日本企業の業績情報修正ラッシュが止まりません。 驚くべきことに、国内飲食銘柄も情報修正するところが結構出てきています。吉野家などでは第3Qを黒字で乗り切るなど、目覚ましい改善が見られます。 串カツ田中も来期決算予想は黒字でしたね。居酒屋業態ですら黒字予想とは恐れ入りました。 そんな中、緊急事態宣言で出された飲食店の時短要請に反旗を翻す企業が出てきました。博多劇場の一家ダイニングや、グローバルダイニングといった大企業です。 (画像は一家ダイニングの公式HPより) やはり酒を19時まで、飲食を20時までという制約は居酒屋業態には厳しいですよね。 実質営業するなって言っているようなものです。 しかも東京は大企業に対して補助を出しませんので、自力で何とかするしかありません。 銀行が貸してくれればいいですが、財務面で不安が残り、この状況の改善見通しも無い状況でそんな無制限に貸してくれるとも思えません。 そこらへんが影響して今回の対応になっているのでしょう。 まぁ東京都の対応も中途半端ですよね。中小は補助するって言っているけど、大企業が潰れたとき誰が責任取るんですかね? 結局自己責任にされるのは目に見えているので、あえて言うこと聞く必要性も無いといったところでしょうか。 破産か、批判受けても営業か、究極の選択ですね。法律で裁かれない限り大抵は後者を取るでしょう。 正直、飲食店が無くなると食べ歩きが趣味の熊兎としては困るのでぜひとも頑張って持ちこたえて頂きたいところ。 幸い、大好物のラーメン店は業績好調なところが多く、なくなる心配はなさそうですが、居酒屋に続いて心配なのがカフェ業態ですね。 いやー、ドトールの決算、悲惨でした。 恐らくサンマルクはもっとひどいでしょう。 熊兎は自宅で勉強できないタイプの人なので、今でもカフェに勉強に行きますが、明らかに客数が減っていますからね。時短営業も影響してかなり業績悪化していると思われます。 サンマルクはもともと手持ち資産...

日経平均絶好調!のなぜ??

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 どうも熊兎です。 日本もとうとうコロナの本格的な拡大期を迎えてしまいました。 東京では2日続けて新規感染者が2000人を超え、政府は緊急事態宣言を発行。 飲食店の時短営業が決定しました。 しかし、なぜ飲食店だけなんですかね。 絶対他の場所でも相応の感染が起きているはずなのですが。。。 特に最近は飲食店より職場感染が多いと思います。結構よく同じ職場でコロナ感染した人が、という話を聞きます。幸い、熊兎の職場ではありませんが。 緊急事態宣言を受けて、案の定これまでも低パフォーマンスだった交通・飲食銘柄が暴落し、GoToでの復活分を帳消しにしました。 まぁ恐らくワクチンが完全にいきわたるか、治療薬ができるまでこの状態なのでしょうね。 そしてそれは今年の年末あたりになるのではないかと予想しています。 そこまで耐え抜けば、あとは生存者メリットが発揮され、株価も大幅回復すると思っています。今は我慢の時です。 我慢とか言っておきながら、コロナが業績に直撃する銘柄以外は絶好調です。 日経平均は30年ぶりのバブル後高値に到達。もはや青天状態です。 これは完全にアメリカ株と連動している為ですね。日本国内の個別事情など株価にはほぼ影響しないということが証明されてしまいました。 日本市場は所詮外国人投資家の独壇場ということでしょう。 さすがにここまで全体相場が上がれば大抵の投資家は相応のメリットを受けているでしょう。 しかし、熊兎はこの株高に乗る気がしません。以前から変わりませんが、中央銀行による金融緩和の一本足打法状態で、万が一、アメリカの経済対策が小出しになったり、経済対策しても景気が悪化するようなことがあれば、少しの悪化でも大規模なインパクトが予想されるからです。 とはいえ、株価は疑念の中で上昇するものですし、恐らく3万円位までは順調に上がるのでは?とも思います。 業績がいい企業が率先して買われると思いますので、そういった株を中心に物色して小まめに利益確定していけば、そこまで大けがはしないかな。 さて、新年早々、出足好調な株式市場ですが、去年一昨年のように3月に向けて暴落していかないか、注目したいと思います。

緊急事態宣言が申請され、先行き不安が増しました

 どうも熊兎です。 1都3県の知事による共同での申し入れが国に対して行われました。 緊急事態宣言発令の申し入れです。 国はあまり乗り気ではないようですが、ここまでくるとほぼ確定でしょう。 明日、飲食銘柄、交通関連銘柄は大暴落でしょうね。 ワクチンの製造・承認が順調に進み始めた矢先ですから、結構ダメージも大きいです。 特に今回、飲食店の営業を夜20時までに制限するとか、要請ではなく罰則付きの法律にするとか、特措法の見直しも含めて大きく動きそうです。 年明け早々にくら~い気分になる話題ばかりですね。 そんな折、こちらは逆に明るいニュースと言えるのか、ビットコインの爆上げが止まりませんね。現時点で3万4千ドルを超えたようです。 熊兎はバフェット先生と考え方が同じで、コンピュータの計算速度に依存して無価値になる可能性がある(らしい)ビットコインには資産としての価値を感じていません。 ので、全く手を出す気は無いのですが、このビットコインの急騰が他に目ぼしい投資対象が無いことを物語っていますね。 今は株も債権も金も石油も、どこも高すぎたり先行き不安だったりで、手を出しにくいのでしょう。 しかし、日本に関してはSDGs関連銘柄、カーボンニュートラル関連銘柄が有望になる見込みです。政府与党による2030年、2050年の目標が提示されたことで、今後投資が活発化する可能性が高いからです。 以前銘柄紹介したイーレックスなどは熊兎としてもおすすめの銘柄です。今はまだ政府補助に頼っている部分がありますが、遠くないうちに単体で利益を出せる仕組みを作り上げられるものと見ています。 逆に太陽光発電に傾倒している銘柄は大丈夫なのかな?と思ってしまいますね。太陽光発電や風力発電は、発電した電気を保管しておく仕組みが無いと正直エコに繋がらない特徴があります。 何故なら、電力会社は発電が不安定な太陽光や風力の電気に頼った場合、発電されなくなった瞬間電力不足になって大規模停電の可能性が生まれてしまうからです。 なので、電力会社はある程度の標準偏差を取ったうえで、不必要に火力発電を稼働させ続けています。これは、太陽光などが一斉に発電できなくなった際、火力発電で不足分を補うにも火付けなどに時間を要する為、常時稼働させておかないと万が一に対応できないからです。 太陽光や風力で発電した電気で水素を生成・貯蔵...

11月の成績発表!!

 どうも熊兎です。 今年は仕事が死ぬほど忙しかったせいか、時が流れるのが速かったです。 気づけばもう12月。このまま年末に行ってしまいそうです。 そして今年の年末は仕事が忙しそうで、あれ、いつから仕事人間になったんだろう。。。 FIREを目指しているはずが、どんどん仕事人間になっている気がします。。 今、「苦しかったときの話をしようか」という本を読んでいるのですが、自分が何をしたかったのか、軸が無いから迷いが生じるんだと書かれていました。 軸、、、アーリーリタイアしたいという軸はぶれてないと思うのですが、本質である自分の時間を十分に確保してキャンプや旅行を思う存分漫喫したいという目的がぶれている気がします。 まぁそれもこれもお金あればこそ。 11月の成績発表です。 売買収益:+129,199 配当収益:+15 ,997 総収益:+145,196 日経平均株価がバブル後最高値を更新している最中のこの体たらく。 コロナ影響甚大銘柄ばかり持っている弊害ですね。 コロナワクチンが普及して患者数が減ったら復活するのか。。。 含み損益:-3,447,360 多少は含み損がマシになりました。 前回書いた通り、保有株数は徐々に減らしています。特に損切はしていませんので、 純粋に損益改善していると判断できます。 正直、本来なら買わないけど気まぐれで買ってしまった失敗銘柄が5銘柄ほどあります。 それ以外は応援企業ばかりなので別に損しようが長期保有方針なのですが、 この5銘柄だけはさっさと売りたいですね。 損失率が尋常じゃないので今更売れない状況。損切ができない素人が気まぐれに株買うとこうなります。 年間の売買成績は12月末にアップ予定です。 含み損がすごいので、ぶっちゃけ判断困るわって感じですが。 今年はコロナの影響で配当を出さない企業も多く、ちょっと苦難の年でしたね。 まさにコロナ患者数の急増で「また緊急事態宣言か!?」という状況ですし、 あと1か月、まだまだ何があるかわかりませんね。 ヨーロッパでは再度のロックダウンが始まっていますので、以前書いた通り海外で発生していることは日本でも発生しうる。 また緊急事態宣言が来ることも考慮して持ち高は調整しておこうと思います。

6月の成績発表!コロナ影響やべぇ。。。

どうも熊兎です。 6月が終わりました。 ここにきてコロナが盛り返してきました。 まじか。。。 夏の間は暑さでウイルスの活動は弱まるかと思っていましたが、そんなこともありませんでしたね。 重傷者数が少ないという報道は救いなのでしょうが。 さて、では6月の成績発表です。 売買収益:+149,659 配当収益:+85,550 総収益:+235,209 でした。 しかし保有資産の状況はひどいものです。 含み損益:-3,792,450 はい。相変わらず奥さんには見せられない数字ですね。 前月から大幅に悪化しています。 特に持ち株が変わっているわけでは無いのですが、引き続き優待目当てで持っていた株が下げ続けています。 とはいえ、飲食系はいいところまで落ちてきているという認識です。 今はまだコロナ第二波による緊急事態宣言の恐怖があるのでなかなか手を出せませんが、 数年後に見たらまさに今が買い時だった!ということになる水準です。 あくまで『潰れなければ』+『コロナが収束すれば』という条件が付きますが、 じゃあコロナが今後一生続くのかと言えば、それは100%無いと思いますので、 今のうちに資金がある分は仕込みたいと思っています。 何せ、熊兎はリーマンの時に仕込み切れずに後悔しましたからね。 今後は暴落がある度に仕込んで、回復後はずっと持ち続けて買い増しせず、 働いて溜めた分で次の暴落時に買いますって手法を取りたいのです。 何度か書いていますが、熊兎の目標はあくまでFIREです。 早期リタイアが目標なので一時的に損失が膨らんだとしても怯むわけにはいきません。 長い自由を手に入れるためにはリスクを取りに行くのです! とはいえ、資産は限られているので身の程をわきまえた投資にはします。 このままいけば7月はバーゲンセールになりそうなので、溜めた資金を小まめにわけて 投入していこうと思います。 来年の今頃、にやにやしていたいですね。

日米市場復調。だけど追加投資には踏み切れません。

どうも熊兎です。 アメリカの小売り売上高の回復を受けて、日米両市場は一気に水準を上げました。 結局コロナって何だったの?といった具合まで指数は上がっています。 しかし、実態経済としてはどうなんでしょう。 飲食店やホテル、観光業は大打撃を受け、一部製造業でも打撃を受けています。 発表される決算の内容を見ると一目瞭然で、ほとんどの企業がコロナ期間中を赤字で終えています。 ここからの動きはコロナが再度拡大するか否かが方向性を決定づけるのだと思いますが、 大方の予想は秋口には再流行するというものです。 ウイルスの予想なので全くあてにできませんが、 熊兎も結局また感染拡大して緊急事態宣言とかされるんだろうなと思っています。 そんなわけで、個別の材料がある株は都度仕込んだりしていますが、 基本的には売りスタンスを貫いています。 持っている株が都合よく上がってくれているので、徐々に売って現金比率を上げています。 恐らく次の大流行でほぼ全ての人が免疫を持ち、ワクチンが開発されることで来年には収束しているのではないか、と思っています。 買い時は逃したくないですが、今回のコロナ騒動は下手をすると大手企業でも倒産するリスクがあるので慎重に見極めたいですね。 特に飲食店は優待豊富でほしい株多いのですが、また緊急事態宣言になったらリアルに潰れるかもしれないので怖いです。 しばらくは慎重に様子を見ながら、安くなっている銘柄を小口で仕込むつもりです。 今月の成績はまた月末に。 来年、うはうはになってたいですね。

韓国で2段階目の感染拡大

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どうも熊兎です。 お隣の国、韓国で2段階目の感染拡大が始まったようです。 コロナは気温・湿度によって感染が止まる類のウイルスでは無いそうなので、ワクチン等で完全に消え去ることが無いのでしょう。 周囲の国で再拡大が始まると、結局日本でも再拡大を懸念しなければいけなくなりますね。 国内感染者数は低位安定していますので、緊急事態宣言が解除されてからの2週間程度が方向性を見極める期間でしょうか。 熊兎の予想は、定期的に感染者の増加があるのではないかと思っています。 市場は段々状況に慣れてくるのでしょうが、問題は実態経済ですね。 間違いなく、実態経済は疲弊していくと思っています。 前回も書きましたが、外食などは苦しい状況が続くでしょう。 そして一番厳しいのが旅行業界。国内旅行はある程度盛り返すと予想していますが、海外旅行は下手すると2年程度はダメかもしれません。 そうなると、HISのような旅行会社は苦しい状況が数年に渡り継続するかもしれません。 日本でも北九州など一部地域で感染がまた拡大し始めたところがあるようです。 東京でもクラスターが発生しているような記事が出ていましたので、感染経路はある程度特定できつつも徐々に感染は拡大するのではないでしょうか。 今はなかなか株を買うのが難しい時期です。 安心して買えるのは、食品関連企業、IT関連企業、趣味関連企業くらいでしょうか。 製造業などはサプライチェーン麻痺の影響を受けそうですし、需要減も厳しそうです。 一部の有望そうな銘柄には適宜打診買いを入れていきますが、 熊兎としてはしばらく静観の構えですね。

実感が湧かない緊急事態宣言解除。。。

どうも熊兎です。 相も変わらず仕事が多忙です。 テレワークブーム中でも一切関係なく毎日職場に赴いていますが、意外と電車が混みません。 確かに外を歩いている人は増えているのですが、やはりコロナ前よりは大幅に人が少ない印象です。 結局ワクチンなり治療薬が完成しない限りは、各自が自粛を続けるのでしょうかね。 この状況下で毎日出掛けるのも気後れするのでしょう。 ソーシャルディスタンスをキープする上では都会はNGです。絶対キープできません。 電車はそれなりに混みますし、歩道狭いからすれ違う人との距離近いですしね。 また、最近は気温が上がってきたせいでマスクもあまりしないよう政府が言い始めました。高温多湿の状態ではウイルスの活動が低下するらしいので、それほど感染拡大に直結するとは思っていませんが、万が一、再度の感染拡大が始まった場合は株価大暴落も覚悟せなばならないでしょう。 実際、最近発表される自粛期間中の売上、業績は悲惨なものがあります。 体力のないホテルや飲食店は結構破産し始めています。 最近の周囲の動向を見ていると、需要が回復するには相当な期間が必要な印象を受けました。ので、株価が上昇している今のうちに外食関連銘柄は極力売却しておくことにします。 鉄道などは最低限の収入が保証されており、かつ資本が強いので特に懸念していませんが、再度の緊急事態宣言となった場には、居酒屋などの外食関連は修復不能なレベルの傷を負うことになると見込まれる為です。 傾向として、4月~5月の影響だけでほとんどの外食企業が赤字になっていますので、これが再発して3カ月程度継続した場合にまずいことになるのではないかと思います。 すでに日経平均株価は大きく値を戻していますので、底値で買えた銘柄を売って現金比率を高めておくことにします。

祝!緊急事態宣言解除!

どうも熊兎です。 とうとう日本全国で緊急事態宣言が解除されました。 株式市場はこれを好感して爆謄です。 特に今までコロナの影響を強く受けていた旅行業、飲食業の上げ幅がすごいです。銘柄によってはコロナ前を超えていますが、ほとんどの銘柄はそこまでいっていませんね。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、自粛傾向は継続する見通しです。 相変わらず大企業では宴会関連禁止だったり、個人のみもコロナに感染したときに会社に何言われるのかわからないのでなかなかいけない。という人も多いのではないでしょうか。 やはり継続的に今後1年程度は飲食、特に居酒屋業態は厳しい戦いを強いられると思われます。逆に旅行業界は比較的早く復活するかなと思っています。 特に国内旅行については海外旅行の代替として大きな需要を喚起するでしょう。私も出かけたくてしょうがないです。 しかし、ホテル業の銘柄などは今後も注意が必要だと思っています。特にビジネス需要のホテルはなかなか難しいのではないでしょうか。継続的に出張は抑制される傾向になるでしょうし、かといって個人の需要がそこまで旺盛かというとそうはならないでしょう。 逆にアウトドア関連株は注目だと思っています。 先般掲載したスノーピークを筆頭に、アルペンや自転車のあさひなども注目です。3蜜を回避して外で楽しめるものがトレンドになってくるのではないかと思います。