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とうとう鉄道株が反転攻勢

 コロナの感染拡大が落ち着き、さらに海外からの観光客入国の制限を 撤廃するニュースが流れ、鉄道株の反転攻勢が始まりました。 JR東日本が最も強く、7000前後から一気に7680まで一気に駆け上がりました。 他の私鉄株も大幅に上げています。 コロナ禍で必ず戻ると信じていたかいがありましたね。 鉄道株の上昇によって熊兎の損益も大幅に改善しています。 とはいえ、逆に円安・物価高で食品株が下がっているので 損益改善は思ったほどにはなっていません。。。 現状の含み損。。。 含み損益:-752,727 とうとう3桁の大台を卒業しました。 どんだけ鉄道持ってたんだって話ですね。 まだ航空の赤字が残っているのと、前述の食品がダメダメなのでこの結果。 そろそろ含み益に切り替わりたいですね。 ただ、現時点で相場が異様にきな臭いので、少し持ち高を減らしています。 ファンドも同じように現金比率を上げているようですが、 アメリカのインフレもさることながら、なんとなーく、 中国の調子が気になりますね。 大抵、危機は注目浴びているところ以外から飛び出してくるので 引き続き経済情勢を注視しながら持ち株を整理していこうと思います。

オミクロン株の影響を恐れて縮み上がる鉄道株

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 こんにちは。熊兎です。 JR各社の株価が冴えません。 JR東、JR東海共に日経平均に追随できず、徐々に下げ続けるチャート。 JR西は公募価格を下回り、株主は涙目でしょう。 私鉄各社も年初来安値付近をウロウロしており、総じて軟調です。 ■短期のオミクロン、長期の人口減少 日本の鉄道株は確かに難しい局面を迎えています。 短期的にはオミクロン株の感染爆発による行動制限懸念が見え隠れし、 長期的には日本国内の人口減少というマイナス要因を抱えています。 鉄道はJR北海道やJR四国を見ればわかる通り、一定以上人口が減ると利用率云々以前に成り立ちません。 そこは多角化して鉄道に依存しない、むしろ鉄道は収支トントン、他で稼ぐ JR九州のようなポートフォリオが主流になっていくでしょう。 こうして考えると、不動産やSUICAなどの成長が見込めるJR東やプリンスホテルを 抱える西武HD、小売りや不動産がやたら強い東急鉄道などは魅力的に見えてきます。 コロナ禍を超えた先に業績が成長する見込みのある銘柄を狙いたいところです。 ■羽田ビジネス特化の京急 最も伸びしろがあると思えるのが京急です。 コロナ禍前までは品川駅周辺の開発、利用者数が増え続ける羽田空港線による 成長が見えており、右肩上がりの株価でした。 しかし、国際線の停滞・インバウンドの消失により最も影響を受けたのも京急です。 コロナ禍が続く限り、京急は厳しい財政状態が続くでしょう。 自己資本率も低く、増資懸念が付きまといます。 コロナ克服が見えた際は参戦したい株ですが、タイミングが重要ですね。 ■割安と思っているJR東&JR東海 東京の人口は日本全体の人口と比較して安定的に推移すると見込まれます。 リモートワークの普及による郊外、関東近県への移住や定期券購入の廃止など デメリットも多いですが、正直、東京から人口大移動が始まるとは思えません。 品川~高輪ゲートウェイの再開発やコスト削減により、コロナ禍後には 業績の回復が早いと見込まれますし、将来的にも不動産やSUICAによるモバイル決済 事業が成長を牽引する未来が描けます。 JR東海はそもそも利益率がアホみたいに高い優良銘柄です。 今後、リニアが実用化されれば国内航空需要をかなり奪うと思われ、 業績はさらに好調に推移するのではないかと見ています。 コロナによる出張控えやリモー...