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仕事が忙しすぎて取引できん。。。

 最近は仕事が忙しすぎて昼も食べれず、 株取引どころの状態ではありませんでした。。。 この状態、最低でもあと2か月は続きそう。 病むわー 今日久々に市場を見ていたらやたら上げていましたね。 日本、そんなに好景気なんか。私の給料上がらんし、物価は上がって買えるもの減るし 全然恩恵ないんですが。 あ、株式配当が増えているのは恩恵なのかな。 とはいえ、前回のイーレックスのクソ決算によるダメージがエグイ。 YouTubeでよくテスタさんの動画を見ているのですが、 負け方すごいですけど楽しそうですよね。。 熊兎にももっと余裕があれば楽しめるのでしょうか。 今年は絶好調!と思っていた矢先の大ダメージ。 仕事でも大ダメージを受け続けてもう精神がボロボロです。 そろそろ楽な仕事に移ってのんびり過ごしたいなぁ。。。 さて、保険セクターが決算発表していましたね。 東京日動が上方、MS&ADが下方、SONPOが上方。うーん。まちまち。 銀行セクターが最近は下がってきており、仕込みチャンスか?とも思ったりしますね。 あとは半導体がちょっと動き出している予感です。 来週のエヌビディア決算次第で上放れも期待できるのか。 とはいえ、世界的にインフレ!好景気!がずっと続くとも思えず、 ウォーレン・バフェットも株を売って債権に資金シフトしているようなので ちょっと警戒しておく必要はありそうですね。 日本はまだ利上げにたどり着いていないので、その点を踏まえて銀行や生命保険など 金利メリットのある銘柄は仕込んでおいてもいい気がします。 あてが外れても高配当銘柄なので来年開始の新NISA特需の恩恵がありそう。 目標のポートフォリオの利回りまでまだ届いていないので引き続き安くなったら 買増していこうと思います。 ああ、早くFIREしたい!

怒涛の下落週が過ぎ、来週は上げから始まる期待感

 怒涛のマイナス週間が終わりました。 日経平均は1400円程度下がり、週間下落率としては結構でかい幅です。 特に先端技術関連、工場の設備投資関連は下落率がひどかった。 さらに銀行や保険セクターなど、日銀の金融緩和終了を見越して上がっていた株も 大幅に下がり、これには個人投資家も大きなダメージを負ったのではないでしょうか。 とはいえ、別に内部環境は変わっていません。 どちらかというと外部環境が変わったわけですが、引き続き金利が上昇を続けているわけで 日銀にとっては緩和終了圧力が強まった印象。 銀行関連株は押し目買いチャンスといったところでしょうか。 メガバンクや一部財務が良好な地銀には食指を伸ばしてもいいかもしれません。 保険セクターは損保のカルテル問題など尾を引いていますが、 業績への影響が明確になっていない以上、それほど気にしてもしょうがないかと。 業績不安の少ない高配当セクターとして引き続きウォッチしていきます。 さて、金利上昇でどちらかというと手控えしているのが不動産セクター。 借入が多く必要・資金調達の金利が上がればコスト負担が増すので 業績インパクトは結構大きいと思います。 とはいえ不動産価格は上昇を続けていますので、日本国民が『買えない』水準に 達するまでは業績もそこまで悪くならないでしょう。 すでに都内は一般庶民に買える価格から逸脱していますし、 今後の金利・物価上昇を勘案すると普通の人は手が出せません。 私は金利上昇で売却を余儀なくされた不動産とか、狙い目だなと思います。 同じ理由で電力各社も手が出しづらいです。 料金値上げして大きく稼いでいますが、批判も出ていますし、 借入がかなり大規模な金額になっていますので、今後はじり貧な気がします。 やはり狙い目は金融セクター、インバウンド関連の外食・陸運あたりですかね。 空運は結局、円安に押されて日本人の海外観光需要が減退しており、 旅客数増加は頭打ちになりそう。 逆に国内旅行は流行りそうですね。私も北海道、九州を回りたいです。 というわけで直近で暴落したJR東海やJR東、JR西を狙ってみようと思います。 ま、今持っている半導体株が大暴落しているのでそこが解消してくれないと 痛いのは変わらないのですが。 直近反発したとはいえ、1週間で100万超のマイナス。エグぅ。。。。

続・配当落ちエグイ

 木曜に続いて金曜もほぼ同様の展開でした。 バリュー、高配当銘柄が落ちましたね。 逆にハイテク系は結構強い銘柄が多かった印象です。 銀行・保険の下落がなかなか厳しい。 これは配当落ちもありますが、これまで急激に上がり続けた反動でしょう。 しかしこの下落相場がどこまで続くかが見えませんね。 海外勢は売ってきているようですが、日本の経済環境が大きく変わったわけでもなく 円安がさらに進行していることからも、日銀の姿勢は議論になっていくでしょう。 円利率の実行レートはいまだマイナスであることを考えると 円安を止める手段は金利格差の是正しかなく、 その為には ①円の期待利率が下がる ②円の実利率を日銀が上げる ③海外が不況に陥り、海外通貨のレートが下がる のいずれかしかなく、アメリカ経済の強さ、日本の輸入物価上昇に伴う コストプッシュ型インフレが落ち着く気配を見せないことからも 恐らく日銀が動かない限り円安は進行を続けるでしょう。 あまりに円安が進んでしまうと、コストは上がれど景気は上がらずが実現され スタグフレーションが現実化します。 今の日本の財政状況でこうなると破綻しますので、日銀は動くでしょうね。 独自分析に基づき、バブル時との株価差が大きい銀行、業績を下げる要素が 行政処分位しか思いつかない高配当損保株あたりは引き続き買っていこうと思います。 あとはREITと高配当のハウスメーカー株を買っておきたいですね。 鉄道は買い戻しが出来たのでとりあえず保留ですか。 JR東日本が大幅に下がるようなら買い戻したいと思います。 最近は下落基調を強めていた半導体株が反転し始めていますので いよいよ2024年の好業績を見越した上昇相場が始まるかもしれません。 期待して見ていたいと思います。

ううむ、投稿が続かない。。。

どうも投稿が続きませんね。。。 投資関連のブログでは、日々の株価の動きというより、ノウハウみたいなものの方が 価値があるのでしょうか。 しかし、投資のノウハウなんて、儲かる方法があるなら誰もが儲かっているわけで。 やはり日々の株の動きからニュアンスをお伝えするのがベストですかね。 逆に投稿1件ごとの内容は薄くして続けてみようと思います。 本日は銀行・保険など金融株が下落、他が上がる相場でした。 金融株の下落は当然、日銀の決定会合で金融政策が何も変わらなかったからですね。 日銀総裁の植田さんは、日本の景気動向に以前懐疑的なようです。 確かに海外勢はやたら日本に強気ですが、国民からするとインフレが継続するほど 需要無いでしょと思ってしまいますね。 しかし、価格というのは需要と供給のバランスでしかなく、海外がインフレしている中、 日本だけデフレが続くかというと、それはあり得ません。 日本ではモノが高く売れないなら、日本に入れる必要は無く他で売ります。 日本にモノが入ってこなくなるので、供給量が絞られ、価格が上がります。 結局のところ、世界全体での景気動向に左右されるわけですが、 日本は供給力をデフレ環境下で永遠縮小してきているので、そろそろ転換点と言われても 納得はできるんですよね。 人口減がボトルネックですが。 メガバンクや損保の株は、下がるなら買いたいと思っています。 前述の通り、日本だけが永遠緩和を続けるのは、現実的に不可能で、 為替がそれを許さないはずです。 円安が進み続けて輸入物価が上がり続ければ、強制的なインフレに陥りますので どこかで日銀は金融政策を変更せざるを得なくなるでしょう。 ただ直近、永遠と上がり続けてきたのでしばらくは調整が続くかなと思います。 特に9月の権利確定後は結構落ちるのではないでしょうか。 落ち切ったところで一度拾いたいですね。 ではまた明日。

保険株の下落と地銀株の上昇、どちらにつくべきなのか

こんにちは。熊兎です。 決算発表後から保険株の株価が軟調に推移しています。 SOMPOホールディングスが6000~6200のレンジから5600円台に下落。 MS&ADが4100~4300のレンジから3900円台に下落しています。 唯一、東京日動ホールディングスが粘っていて2900円が2800円になった程度に収まっています。 逆に 井村俊哉氏に大規模な買付を行われた富山第一銀行は400円が530円まで上がっています。 他の地銀株もこの動向の影響を受けて大きく上がっています。 私も狙っていた南都銀行が2000円が2250円まで上がってしまい、手を出せなくなりました。 下落が目立つメガ損保ですが、年ベースでは大して下がっていないのが実情です。 正直今買っていいのか悩むところですが、配当が5%前後の株が多く、高配当という 目線から見れば十分に投資対象になり得るかと思います。 災害やコロナで一時的に保険金支払いが増えていることで業績が悪いとはいえ、 保険は仕組み的にその支払い分を新規の保険収入を値上げして補いますので、 毎年大規模な災害や感染症が発生しない限り、業績は回復するでしょう。 保険株で怖いのは金融恐慌です。運用先の破綻などが連鎖すると当然それは 保険金でカバーする範囲ではなくなってきますので、アンダーパフォームとなります。 実はこの点では地銀も同じです。 地銀が買われている理由が「有名人が買ったから」となっており、 私としてはこの理由で今から新規買付をするかと言われるとNoです。 地銀は元々割安でした。そこに日銀総裁の交代(来年予定)による金利上昇を見越せば 買える水準にあったと判断していました。 ところが、現状では大きく価格が上がってしまっています。 資金需要が増えにくい日本では、金利上昇以外で地銀が大きく業績を伸ばす要素が乏しく 将来性の観点から購入は見送らざるを得ないと考えています。 (割安性が無くなり、妥当水準までの戻しが終わってしまった) ではメガ銀行はどうでしょう? こちらは、世界的な規模で金融展開しており、世界の成長メリットを受けられると 考えています。正直、今は地銀よりメガ銀の方が魅力的に見えます。 結論を出してしまうと、メガ銀行、メガ損保は長期保有なら妙味アリ。 地銀は元の水準に戻るまで様子見。 現状では来年の不景気を見越してこれから下がっ...