日本株暴落 堀江氏の結果論的意見は少しイラッとくる

 今週は日本株大暴落が発生しました

半値戻しはしたものの、過去最大の下落幅となりニュースでも騒がれました

とはいえ、日経平均がここまで高値になっているのだから

値幅が大きくなるのは当然なわけで、米国の失業率でここまで影響されたのには

驚きましたが、正直そこまで突飛な動きでも無いのかなと思いました


そんなわけで保有株は暴落の直撃を受けたものの、せっせと下がった株を買っていました

日本株は円安の影響もあり現在の業績は好調です

しかも株主還元機運が強く、配当もどんどん増えていますので

今回の暴落で結構な高配当銘柄が新たに生まれています


私としては、高配当を買いあさってFIREに近づきたいので暴落願ったりです

できればデイトレ銘柄はさっさと戻してもらって売り払い

高配当になった銘柄を増やしたいですね


現在のポートフォリオの総利回りは2.9%程度と決して高配当ではありません。

一部のデイトレ銘柄が配当の足を引っ張っているのですが、

こいつらは短期で売却する方針ですので特に気にしていません。


デイトレ銘柄を除くと大体3.5%~4%の利回りになります

目標は継続的な増配なども期待して6%程度にしていきたいところ


今の配当金は大体年間70万円前後なのですが、目標は85万前後です

日本株がさらに暴落するようなら買い増していきたいですね

最終的には家賃(年間170万程度)を全て配当で賄いたいと思ってます

そして生活費(年間120万程度)を売買益で賄い、労働収入は全て新規投資に

回す状態が理想です

質素倹約に努めてさっさと配当だけで生きていけるようにしたいものです


しかし、Yahooニュースなどで堀江氏のコメントが出てきますが、

完全に結果論的な意見で少しイラッときます

「今回の暴落に動揺して株を売ったやつは才能ないから辞めるべき」

という発言でしたが、あのまま底なし沼状態で下がった可能性もあり、

今ならあそこで売るのはもったいないと言えるのでしょうが

あのときの相場観的にはどこまで下げるか予想が難しい状況だったと思います

本人がさらに下げると予想して売ったのならそれは本人としては正しい投資判断であり

有名人がどうこう言う話では無いと思うのですけどね

特に株をもう辞めるべきという発言は同意できません


株式投資は立派な資産形成の1手段ですので、完全に辞めるのではなく

より慎重な投資をする方がよいと思います

特に市場の動きに動揺してしまう性格なのだと自覚できた人は、

価格以外に「持っている価値」を見いだせる銘柄を買うといいでしょう。

例えば株主優待なんかは最たるものですが、普段使っていて愛着がある商品を

製造しているメーカーなどは、持っているだけで満足感があるものです

そして、そうした商品を作れるメーカーは業績を長期的にあげていくことが多いので

最終的には大きな利益を生む可能性があります


株式投資は必須というつもりもありませんが

手ひどいダメージを受けたから二度とやらない、はもったいないと思います

下げても持っていればいいや、と思える株を探してみてはいかがでしょうか





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